BE BLUES!~青になれ~

おすすめのサッカー漫画【BE BLUES!〜青になれ〜:紹介】

かとう
かとう
今回は私かとうのおすすめサッカー漫画の紹介!

作品概要

作者 田中モトユキ
出版社 小学館
掲載誌 週刊少年サンデー
連載 2011年9号〜連載中
既刊 39巻(2020年5月現在)
出典 BE BLUES!〜青になれ〜ーウィキペディア

僕が今数あるサッカー漫画の中で、一番好きな作品です!!

作者である田中モトユキ先生は女性の漫画家先生ですね。

今回紹介する作品以外の代表作に、

  • バレーボール漫画の「リベロ革命!!」
  • 高校野球漫画の「最強!都立あおい坂高校野球部」

などがあります。
(いずれも週刊少年サンデー連載)

スポーツを題材にした作品に定評のある漫画家先生です。

詳しくは、田中モトユキーウィキペディアで。

気になるのがどれもアニメなどメディア化されてないんですよねー

それでは「BE BLUES!〜青になれ〜」の、あらすじを軽く紹介します↓

ざっくりとしたあらすじ

主人公の一条龍(いちじょうりゅう)という小学6年生のサッカー少年がいました。

彼が所属するチームの大浦(おおうら)SCは、埼玉県内の小学校年代の埼玉県内のサッカー大会で見事優勝します。

そのときに、Jリーグのクラブユースのスカウトから注目を集めます。

そして、幼馴染でチームメイトである双子の青梅優人(おうめゆうと)青梅優希(おうめゆき)との3人での帰り道で、龍は交通事故に遭いそうになった優人をかばった勢いで、道路脇の階段に転落してしまいます。

その結果、龍はサッカー選手として致命的な重傷を負ってしまうんです…

 

物語はここから始まります。

 

で、そこから2年とんで、龍ちゃんの中学編が始まります

(物語の中で、龍は多くの人物から「龍ちゃん」とよばれるので、このブログでは基本的に龍ちゃんとよびます。)

現在は中学編も終わり、高校編が連載中です。

田中先生はこの物語のメインは高校編と仰ってますね↓
少年サンデー公式サイトーまんが家BACKSTAGE

この作品のポイント

ポイントとしては、サッカー選手にとって大事な時期である

ゴールデンエイジ

とよばれる時期(大体9~11歳頃、個人差あり)を龍ちゃんは事故で棒に振ったわけですね。

そこからどうやってサッカー選手を目指すのか、というところですね。

U-10~U-12年代は心身の発達が調和し、動作習得に最も有利な時期とされています。

集中力が高まり運動学習能力が向上し、大人でも難しい難易度の高い動作も即座に覚えることができます。

「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、世界中どこでも非常に重要視され、サッカーに必要なあらゆるスキル(状況に応じて技術を発揮すること)の獲得に最適な時期として位置づけられています。

日本サッカー協会発行ーJFAキッズ(U-18/U-10)ハンドブック

JFAが発行しているサッカー育成年代の刊行物から引っ張ってきました。

まあ子どもは何事も物覚えが早いって言うじゃないですか、そういうことですかね?

ただ、このゴールデンエイジについてはいろいろと議論があるみたいです。

まあ難しいことは今回は置いときます。

 

さらに、魅力的な選手やキャラクターがいーっぱい出てきます。

好きな選手やキャラクター探すのも楽しみ方のひとつだと思いますよ。

ひとりひとり紹介したいんですが、し始めるときりがないのでそれは後日やろうかなと思っています。
(→この記事書いて2年なのに、いまだにやってないw)

 

今日現在で、

既刊30巻
(2018年3月当時、現在2020年5月時点で39巻)

なので興味がある方はそろそろ集めださないとお財布的に…という巻数ですね(僕的にですが)。

あと、僕のツイッターの方で毎週感想をつぶやいているのでそちらの方もよかったらよろしくお願いします。

たまにキャラクターの絵を上げることもあります→これはあまり期待しないでね…(笑)

まあそうですね、ハイキュー!!とか弱虫ペダル、ダイヤのAあたりの青春とスポーツを描いた作品が好きな方は、間違いなく楽しめる作品ですね。

 

「BE BLUES~青になれ~」というサッカー漫画の紹介でした。

…あ、ちなみになんですけど、

はじめて購入される方は、1巻と2巻同時購入をおすすめします!

なんでかってのは、読んでからのお楽しみでお願いします!!

僕も周りの方に勧めるときは1巻と2巻同時に勧めるんですよね〜

↓↓↓

ここから、2020.5.20加筆

この物語は、

「主人公が交通事故によってサッカーが一時的に奪われてしまう」

作品です。

この春、新型コロナウイルスによってサッカーをはじめ、多くのスポーツや催しが奪われてしまいました。

状況は全く異なりますが、「奪われた」という状況は、今と重なる部分があるのではないかと思います。

 

奪われてから、はじまる物語。

今の状況だからこそ、読んでほしい作品ですね。

おうち時間におすすめです。

関連サイト

●小学館週刊少年サンデーの作品ページ↓

●高校サッカードットコムによる公式サイト↓

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