2種:2021県総体新潟

#1(リモート) 帝京長岡高校ー開志学園JSC高等部【2021年度第74回新潟県高等学校総合体育大会サッカー競技大会:準決勝第1試合】

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5年ぶりのインターハイを目指す帝京長岡と、

7年ぶりのインターハイを目指す開志JSCの戦いとなった、準決勝第1試合のようすです。

帝京長岡高校

ユニフォーム:FP   /GK   
監督:古沢 徹

先発メンバー

GK 1 佐藤 安悟 2 長岡JYFC
DF 3 三宅 凌太郎(C) 3 尼崎東ミュートス
DF 4 桑原 航太 2 東京ヴェルディJY
DF 9 松本 大地 3 グランセナ新潟FC
MF 2 佐々木 奈琉 3 VEEX石川
MF 7 廣井 蘭人 2 長岡JYFC
MF 12 松山 北斗 2 京都FC長岡京
MF 16 武原 幸之介 3 JFC FUTURO
MF 18 金 壽男 2 インテルナシオナルジャパン
FW 11 川村 千太 3 東松山ベレーニア
FW 23 松岡 涼空 1 ブラウブリッツ秋田U-15

控えメンバー

GK 17 永井 就斗 3 FC ASA FUTURO
GK 21 斯波 佑太 1 大宮アルディージャU-15
DF 5 笠井 冠晟 2 ReiZ長岡FC
MF 8 根本 龍成 3 FCみやぎバルセロナ
MF 10 斉藤 八雲 3 FC CEDAC
MF 15 渡辺 陽翔 1 F-THREE U-15
MF 19 坪田 悠一郎 1 アイリスFC住吉
FW 22 堀 颯汰 1 FC FERVOR
FW 25 畑 遼河 1 坂井フェニックス丸岡JY

開志学園JSC高等部

ユニフォーム:FP   /GK   
監督:宮本 文博

先発メンバー

GK 1 中島 巧翔 3 FC多摩
DF 3 村松 氷優 3 アスルクラロ沼津U-15
DF 4 東 界杜(C) 3 愛知FC
DF 5 長谷川 基尊 3 坂戸ディブロマッツ
DF 12 西田 夏海人 3 坂戸ディブロマッツ
DF 22 竹内 皐樹 2 府ロクJY
MF 6 金子 礼人 3 田口FA
MF 7 松田 健吾 3 FC LAVIDA
MF 11 荒井 圭介 3 ウィングスSC
FW 9 須崎 健太 3 Az’86東京青梅FC
FW 10 澤田 優一朗 3 バリオーレ日の出

控えメンバー

GK 17 石垣 奏空 3 仙台FC
DF 15 駿藤 隼哉 3 アスルクラロ沼津ST
MF 2 森 碧大 3 浦和レッドダイヤモンズJY
MF 8 佐々木 楽登 3 FC多摩
MF 16 鈴木 正伸 3 Az’86東京青梅FC
MF 18 モーリスケンヤ 3 バリオーレ日の出
MF 24 浅野 夏輝 1 FC東京U-15むさし
FW 19 平 嵩矢 2 FC LAVIDA
FW 25 土山 都吾 1 アルビレックス新潟U-15

交代

(帝京長岡)

25′ 9松本→5笠井
HT 23松岡→22堀
59′ 11川村→19坪田
59′ 12松山→25畑
65′ 7廣井→10斉藤

(開志JSC)

HT 22竹内→8佐々木
HT 11荒井→15駿藤
49′ 7松田→18モーリス
61′ 18モーリス→2森
67′ 12西田→16鈴木

※背番号選手名は新潟県トレセン公式Twitterより

前半

(攻めの方向:帝長→ ←開志

6′開志:味方の右サイドからのロングスローからの?のシュートは相手GKキャッチ

8′開志:得点のチャンスが生まれ10澤田がシュートも相手の身体を張ったディフェンスにブロックされる

→ここまでの試合の立ち上がりは開志が優勢で攻撃の時間を多くつくる

12′帝長:相手ファールによりFK獲得、18金が蹴って枠内をとらえるがGK正面でキャッチ

20′:給水
→ここまでは開志が優勢で力強いマークで相手を寄せ付けない、帝長は攻撃に転じることができても相手に阻まれる

28′帝長:2佐々木がボール持って相手陣内に進入し16武原?にパスがつながりシュートするもゴール大きく右

AT+2′

前半終了:帝京長岡0−0開志JSC

→35分通して開志リードの展開か、帝長はボール奪ってからカウンターを仕掛けて相手をこじ開けようとするもシュートまでなかなかつながらない。
開志は強いプレスで相手を退ける

後半

(攻めの方向:開志→ ←帝長

→HTに両チーム2枚交代

35′開志:後半立ち上がりに得点のチャンスも相手GKしっかりストップ

48′開志:3村松が大きなミドルシュートもゴール右

50′開志:22竹内がシュートも相手GK防いでそのこぼれ球も味方がシュートも相手がクリア

51′開志:ファールの判定で9須崎に イエロー、ここでプレーが止まり給水タイム

54′開志:ファールの判定で6金子に イエロー

56′開志:ゴール!味方のシュートは相手GKに防がれてそのこぼれ球を、5長谷川が決めて開志先制点
帝長0−1開志

AT+4′

70′+4帝長:CK獲得、GKも前線に上がり得点を狙うもゴール決まらずこのプレーの直後に試合終了の笛

試合終了:帝京長岡0−1開志JSC

→後半も開志優位は変わらず21分に5長谷川のゴールで先制、そのまま1点を守りきり7年ぶりの県総体決勝進出を決めた。
帝長はは早めの選手交代で局面打開をはかり攻撃のリズムを作ろうとしたが、開志の厳しいマーク、強いプレスに押し切られ今年の決勝進出、そして5年ぶりのインターハイを逃す結果に。

感想

2年ぶりの県総体の開催となりました。

今回はCOVID-19感染拡大防止のため無観客開催となり、一般の方は入れないということで僕はおうちでリモートマッチとなりました。

今年の準決勝第1試合は両チームともに攻守の切り替え、プレーの速度や強度がとても速くて強くて見ててあっという間に時間が過ぎていきましたね。

見応えのある試合でした。

開志JSC

開志JSCは7年ぶりの県総体決勝進出ですね、おめでとうございます。

格上のプリンス勢に勝利ということでジャイアントキリングですかね。

昨シーズンに引き続きなかなか見れない状況でどんなチームなのかまだ把握し切れていないのですが、今日の試合だけで見るとこれまで数年見てきた中で一番の試合だったような気がします。

特に守備の時間は相手の攻撃をねじ伏せるプレスは驚きました。

メンバーを見ると全国各地から「サッカーの専門学校」に集まってくれているようですね。

さまざまな選択肢の中から新潟のチームを選んでくれたのは本当に嬉しいことです。

次は7年ぶりのインターハイがかかる決勝です、応援してます。

帝京長岡

5年ぶりのインターハイを目指してここまで戦ってきた帝京長岡でしたが、県総体はここまでとなります、おつかれさまでした。

選手権では昨年まで全国ベスト8、ベスト4、ベスト4と3年連続で全国出場して、その名は全国に広まりつつありますが、インターハイにはなかなか届かない状況がここ数年続いています。

今回は主力選手を欠いての戦いとのことでしたが、夏でも勝ってる帝京長岡が見てみたかったので、少し残念だったなという印象でした。

ただ毎年この時期に一旦バラして、積み上げてこれからのリーグ戦や選手権に合わせて強くなっている印象があります。

また世間ををワクワクさせてくれるサッカーまた見れると思うので、これからの今シーズンの戦いを楽しみにしています。

試合概要

2021年度第74回新潟県高等学校総合体育大会サッカー競技大会
準決勝第1試合(35-35)
【67】6/5 10:30 五十公野陸 【保護者観戦可】
帝京長岡
プリンス
(中越優勝)
0前半0
0後半1
試合終了
開志JSC
1部
(下越優勝)
得点者 56′:5 長谷川 基尊
【男子優勝は開志JSC、女子優勝は帝京長岡】【2種】2021年度(令和3年度)第74回新潟県高等学校総合体育大会サッカー競技大会(2021.5.9) こちらはトキさかの森による、2021年度(令和3年度)第74回新潟県高等学校総合体育大会サッカー競技大会...
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