イナズマイレブン

イナズマイレブン アレスの天秤 1話&2話感想!

テレ東系列では4月の頭に放送が開始されましたが、新潟県でも4月22日より放送が開始されました!
新潟県では1話と2話が別の週の放送でしたが、テレ東では初回1時間スペシャルで放送されたみたいなので、今回はそれに合わせて1話と2話まとめて書きたいと思います。

 

話の内容は、毎月コロコロコミックの方で読んでいるので把握しているのですが、話の雰囲気が若干どころか結構違うので、また違った楽しみ方ができますね。コロコロはやっぱりギャグテイストで、アニメの方はシリアスな展開でした。

 

どこから触れましょうかねー…

じゃあ最初のシーンから、
明日人くんたちは普通に楽しくサッカーやってったんですけど、今回はサッカーやりたければ島を出なさいということだそうです。ついでに明日人くんはお母さんも亡くしてしまいました。
テレビの尺でいうと数分間の間で主人公たちはどん底に落とされるわけです。いままで宇宙人?に学校壊されたり、サッカーの記憶消されたりといろいろありましたが、イナズマイレブンっていつもこんな感じですよね。まあそっから這い上がっていくんですよ。

 

つづいて雷門中です。
まず思ったんですけど、雷門中の生徒会とその取り巻きの人たちがいましたね。いつからあんな感じになったんでしょうか(笑)
円堂くんの時も最初はサッカー部と夏未さん対立してましたよね。あと無事これ名馬のとこ好きでした(←わかる人はわかる)。まあ結局は夏未さんもサッカー部を認めてマネージャーになるんですけど、今回の神門杏奈(みかどあんな)さんはどうなるんですかね?

 

明日人くんたち伊那国のみんなは東京の雷門中に編入して新生雷門イレブンとして戦うことになります。
最初に戦うことになったのが現在中学サッカーランキング1位の星章(せいしょう)学園です。その星章学園には、フィールドの悪魔と呼ばれる灰崎凌兵(はいざいりょうへい)ってのがいるんです。なんか抱えてるのがありそうですねー。
明日人くんたち新生雷門イレブンはサッカー部の存続をかけて戦ったんですが、残念ながら負けてしまいます。
これでサッカー部は終わりかと思われたんですが、明日人くんたちの戦いをみて感銘を受けたアイランド観光という会社が雷門のスポンサーに名乗りを上げて、明日人くんたち雷門イレブンはこれからもサッカーを続けることができるようになりました。今回は終わりです。

 

明日人くんたちは星章との試合に負けた後、東京観光に行くんですね。東京の景色を見ながら明日人くんたちは「もう少しサッカーやりたかったな…」と思わず泣いてしまうんです。
まあ、感動のシーンなんですが、もし、こんなことが僕の目の前で起きたら、中学生がみんなで泣いてて何があったんだと思ってしまいますね。たぶんあたふたしちゃうと思います。あと通報されちゃうんじゃないですか…?

そのあと、スポンサーがの会社の方が出てきてサッカーが続けられるようになったみたいですね。良かったです。てか切り替え早いですね(笑)

小僧丸くんが「おいおい、こんなとこでかよ…」って泣いてる明日人たちに対して言ってたんですが、そのあとサッカーが続けられることが決まった時に、小さくガッツポーズしてました。あれがちょっと面白かったです。

 

今回はこんな感じですね。新潟での次回の放送は、UXの5chで明日午前5時20分からです。
あと、Gガイドでは2話となっていますが、公式だと3話みたいなのでお間違えなく(UXのGガイドでは1話と2話が1話の前編後編という扱いになっていたためだと思います)。

お見逃しなく!!

☆イナズマイレブン関連リンク
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