2種:国際ユースサッカーin新潟

U-17新潟選抜-U-17日本代表【2018第22回国際ユースサッカーin新潟】

☆毎年恒例国際ユースサッカーin新潟の最終日の試合となります。猛暑の中での試合となりました。代表が意地を見せるのか、新潟選抜が下剋上を果たしたのか、見ていきます。

 

試合概要

2018.7.16(月・祝)
第22回 国際ユースサッカーin新潟
@デンカビッグスワンスタジアム
(新潟県新潟市)

U-17新潟選抜 1-2 U-17日本代表
>前半0-1
>後半1-1

●得点者
(新潟選抜)
後半39′オウンゴール
(日本代表)
前半35′⑩岩本 翔
後半34′④下川 太陽

 

U-17新潟選抜

ユニフォーム:   
監督:藤田 敬三(新潟西監督)

先発メンバー

GK
①相澤ピーターコアミ(3年/日本文理)
DF
②丸山 喬大(2年/帝京長岡)
③辻 椋大(2年/アルビレックス新潟U-18)
⑤吉田 晴稀(2年/帝京長岡)
⑬吉田 勇介(2年/帝京長岡)
⑰平野 蒼波(2年/新潟西)
MF
⑥古俣 眞斗(2年/日本文理)
⑱千葉 玲王(2年/アルビレックス新潟U-18)
FW
⑨庄内 碧(2年/北越)
⑩晴山 岬(2年/帝京長岡)(C)
⑪榎 政行(2年/新潟)

控えメンバー

GK
⑫猪越 優惟(2年/帝京長岡)
DF
⑮佐藤 元紀(2年/帝京長岡)
MF
④本田 翔英(2年/帝京長岡)
⑦高橋 一誠(2年/新潟明訓)
⑧青山 慶紀(2年/帝京長岡)
⑭谷内田 哲平(2年/帝京長岡)
⑯菅原 彰吾(2年/開志JSC)

 

U-17日本代表

ユニフォーム:   
監督:秋葉 忠宏

先発メンバー

GK
①鈴木 彩艶(浦和レッドダイヤモンズユース)
DF
③井上 樹(ヴァンフォーレ甲府U-18)
④下川 太陽(セレッソ大阪U-18)
⑬丸山 海大(東福岡高校)
MF
⑥柴田 壮介(湘南ベルマーレU-18)
⑧小田 裕太郎(ヴィッセル神戸U-18)
⑩岩本 翔(ガンバ大阪ユース)
⑮井上 怜(市立船橋高校)
⑯津久井 匠海(横浜F・マリノスユース)
⑰馬場 晴也(東京ヴェルディユース)(C)
FW
⑨栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース)

控えメンバー

GK
⑫板橋 洋青(サガン鳥栖U-18)
DF
②井上 航希(京都サンガF.C.U-18)
⑱鷲見 星河(名古屋グランパスU-18)
MF
⑦松橋 優安(東京ヴェルディユース)
FW
⑪染野 唯月(尚志高校)
⑭若月 大和(桐生第一高校)

 

交代

(7名まで可能・後半の交代は3回まで)
(新潟選抜)
HT⑱千葉→⑭谷内田
後15’⑪榎→⑦高橋
後30’⑬吉田勇→⑭本田
後30’①相澤→⑫猪越
後36’⑨庄内→⑧青山
後36’③辻→⑯菅原
後36’⑰平野→⑮佐藤

(日本代表)
後11’⑯津久井→⑭若月
後11’⑮井上→⑦松橋
後26’⑧小田→⑪染野
後26’①鈴木→⑫板橋
後38’③井上→⑱鷲見
後38’⑨栗原→②井上

 

前半

(攻めの方向:新潟→ ←日本
5’新潟:⑩晴山のペナルティエリア右からのシュートは入らない、続いての⑪榎のCKを⑩晴山が合わせるも入らず

8’新潟:⑨庄内のクロスは⑥古俣が合わせようとするが失敗

11’新潟:⑤吉田(晴)のシュートはバーの上

19’日本:⑧小田のゴール正面からのシュートは相手GKキャッチ

21’給水

25’日本:⑮井上にイエローカード

30’日本:シュートはバー左

35’日本:ゴール!⑩岩本のゴールで先制、アシストは⑨栗原、新潟0-1日本

41’新潟:⑩晴山がトラップで相手をかわしシュートもバーの上、続いてのセットプレーも失敗

AT+1′

前半終了:新潟0-1日本

→新潟がチャンスを多く作るも得点とはならない。日本は前半35分に⑨栗原のアシストから⑩岩本のゴールで先制。
新潟は激しいプレスで相手を寄せ付けない印象、日本は相手の隙ができたところを確実に攻める。

 

後半

(攻めの方向:日本→ ←新潟
3′新潟:FK獲得も相手GKが確実にキャッチ↓

8′新潟:⑥古俣のクロスからの⑨庄内のダイビングヘッドはバーの上

14′新潟:⑭谷内田のクロスは合わない

18′日本:相手のファールでFK獲得も得点とはならず↓

21′新潟:PK判定かと思われたがFKの判定、⑭谷内田のFKはバー惜しくも左↓

23′給水

28′日本:⑭若月のクロスからの⑪染野のシュートは入らない

33′日本:相手GKのこぼれ球に⑨栗原が反応もキーパー正面

34′日本:ゴール!④下川の緩やかなシュートに相手GKが間に合わずそのままゴールの中へ、新潟0-2日本

39′新潟:ゴール!左サイドからのクロスがゴール前にいた日本⑬丸山の身体に当たりボールの軌道が変わりそのままオウンゴールとなる、新潟1-2日本

44′日本:相手のファールでバイタル中央からの⑩岩本のFKはバーの上

AT+3′

45′+2日本:⑭若月のシュートは相手GKの身体正面

45′+3新潟:最後に左サイドからチャンスを作るもシュートは惜しくも入らず

試合終了:新潟1-2日本

→後半も新潟が多くチャンスを作るが最後のフィニッシュが上手くいかない。
日本は後半34分に④下川が落ち着いてゴールを決める。後半39分にボールが日本⑬丸山の身体に当たりオウンゴールで新潟が1点返す。
後半アディショナルタイムに新潟は大きなチャンスを作るもシュートは入らずそのまま試合終了。
日本が代表の意地を見せつけ僅差での勝利となった。

 

感想

両チームの皆さん、猛暑の中での試合おつかれさまでした。

代表は一言で言うと、「やっぱりスゲーな」って感じですね。試合全体を見渡すと相手に攻め込まれている時間帯が多かったんですが、その中でも落ち着いて守備ができてるなと思いました。
そして相手に少しの隙ができたらそこを確実に攻める、そして得点という流れも素晴らしかったっですね。
この中から何名がフル代表、そしてワールドカップで活躍できるのかが楽しみです。

新潟選抜は、僕が普段よく見てる選手がたくさん選ばれてどんな活躍をしてくれるかが楽しみでしたが、個人的には代表に見劣りしない活躍をしてくれたんじゃないかなと思います。
うん、代表とはそこまで差がないんじゃないですかねー、あるとしたらやっぱり最後の決定力とか落ち着いて守備ができるとかなんですかね。
この試合で、代表とのいい「ものさし」が測れたんじゃないでしょうか。その「ものさし」を、縮められるかどうかは皆さん次第だと思います。応援しています。

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