サブカル

もし、未来が予測できたら…【映画ラプラスの魔女:感想】

今日は久しぶりに映画の話題です。

このブログで何本かの映画の感想書いてますけど、未だにどう書いていいのか分からないんですよね。
今回も僕が思った通りに書きたいと思います。

今回もネタバレありですのでまだ観てない方は読まない方がいいと思います。

今回は映画「ラプラスの魔女」を先日観てきました。
まず、ラプラスって人の名前なんですね。勉強をあまりやらなかった僕は、あの某ポケモンしか出てきませんでした(笑)

今回の映画は一言で表すと、「ちょっと難しいけど、ミステリー映画としては面白かった」てな感じです。
ですが、今まで見たことがないような作風ですので、ちょっと僕の能力では説明が難しいですね。
でも何とか、自分の言葉で書いてみます。

 

この映画を観て僕が考えたことは、「もし、未来が予測できたら…」ってことです。
19世紀、数学者・ラプラスが提唱した計算によって、未来を予見できる”知性”、それが「ラプラスの悪魔」なんだそうです(劇場パンフレットより)。

この映画の中では、甘粕謙人(あまかすけんと、演・福士蒼汰)と羽原円華(うはらまどか、演・広瀬すず)が天才脳外科医・羽原全太朗(うはらぜんたろう、演・リリー・フランキー)の手によって先ほど記述した「ラプラスの悪魔」のような能力を得るんですね(ちなみに円華と天才脳外科医・羽原は実の親子関係)。

映画の中でこの二人はさまざまな事象を予測し、その予測が現実に起きてしまうんです。

話の一番最後に、円華が青江修介(あおえしゅうすけ、演・櫻井翔)に対してこう言ってました。

 

「私たちに未来が見えるとしたら、知りたい?」

 

青江は「やめとくよ」と言ってました。

僕はこれから自分に降りかかる未来を全て知ることができたら…もちろん興味あるけど、つまんないしおもしろくないかな。あと、なんだか…こわいです。

話の中でも「未来が分からないから夢をもつ」ということに触れていました。その通りだと思います。

未来を知ってしまった二人は幸せなのか、それとも…どうなんでしょうかね?

 

…そんな中でも、最近はニュースでよくAI(人工知能)の話がよく出るじゃないですか、この作品の中のようなことがそう遠くない未来に実現するんですかね?

そう考えると少し背筋が寒くなるような思いです。

 

この映画を観て、このようなことを考えたトキさかでした。

 

僕の将来はどうなってるのかなー…

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です