2種:2019新潟県リーグ

#1 日本文理高校-中越高校【新潟県1部リーグ(N1リーグ)2019:第1節】

☆昨年惜しくもプリンスリーグから降格となった文理と、繰り上げでN2からの昇格となった中越の対戦。
開幕戦を制したのは…

 

2019.4.6(土)
高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2019
新潟県1部(N1リーグ)
第1節
@日本文理高校グラウンド(新潟市西区)

日本文理高校 3-2 中越高校
>前半2-2
>後半1-0

●ユニフォーム
日本文理→   
中越→   

●得点者
(日本文理)
17’:オウンゴール?
24’:⑲

67’:⑤?

(中越)
6’:㊻
11’:③

 

●前半(攻めの方向:中越→ ←文理

6’中越:ゴール!㊻がフリーのところにボールを受け取りそのままシュートし先制点、文理0-1中越

11’中越:ゴール!?が2点目を決める、文理0-2中越

17’文理:ゴール!オウンゴール?で1点返す、文理1-2中越

22’文理:ペナルティエリア前右からシュートも枠の左

24’文理:ゴール!味方からのロングパスを⑲が受け取りシュートし同点弾、文理2-2中越

前半終了:文理2-2中越

→前半は互いに2点ずつ得点を上げて終了、ほぼ互角の展開。
立ち上がりに中越が2点先制しリズムをつかむも、その後文理が優勢となり中盤に追いつく。
勝負は後半へ。

 

●後半(攻めの方向:文理→ ←中越

58’:このタイミングで両チーム選手交代

66’文理:ゴール前でクロスとタイミングが合うも滑ってチャンスを逃す

67’文理:ゴール!ゴール前混戦となるも⑤?が押し込み文理逆転、文理3-2中越

72’中越:㊻のシュートはバー上

81’文理:⑳がエリア内付近からシュートも相手がクリア

試合終了:文理3-2中越

→試合は後半に文理が1点追加し逆転勝利。
後半は文理が優勢な時間が続き、ゲームを有利に進めた。

 

☆感想

開幕戦おつかれさまでした。

感想の前に、いつも言ってることなんですがここに書いてある背番号は僕の目視で確認したものなので、間違ってるかもしれませんがそこはご了承ください。

まあ、シーズン始まったばかりなのでまだ言えることは少ないのですが、今日思ったことを書いておきますね。

文理は昨年プリンスから降格して今年は再びN1からプリンス昇格へ挑戦ということになります。
今日は立ち上がりかな、ちょっと相手を自由にさせててそこから失点に繋がったのかなと思いました。
まあでもまだ先は長いし、いくらでも改善できると思うんで、立ち上がりもうちょっと落ち着けるといいですね。

中越はリーグ戦では初めましてですかね、繰り上げでのN1昇格となったようですね。
今日は㊻番と③番の2トップかな?が積極的なプレーで躍動していたなと思いました。
攻撃面では多くのチャンスを作ることができたと思うので、守備面が今後の課題ですかね。

 

○勝ち点の推移
日本文理:0→3
中越:0→0

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です