2種:2018プリンスリーグ北信越

プリンスリーグ北信越:10節と11節のまとめ

先週末行われた11節と、10節のまとめを上げていなかったので一緒に書きます。

 

☆まず、6月30と7月1日に行われた10節のまとめです。

開志学園JSC高等部 2-1 日本文理高校 @JAPANサッカーカレッジ

●得点者
(開志JSC)
前半9’④髙橋 一輝
後半6’⑧菅原 彰吾
(日本文理)
後半45’+4 オウンゴール

 

アルビレックス新潟U-18 2-1 長岡向陵高校 @JAPANサッカーカレッジ

●得点者
(アルビ)
後半26’⑩本間 至恩
後半30’⑤木村 瑞紀
(長岡向陵)
前半13’⑪山岸 陸

 

カターレ富山U-18 0-5 帝京長岡高校 @富山県総合運動公園

●得点者
(カターレ)

(帝京長岡)
前半24’④吉田 晴稀
前半32’⑦田中 克幸
後半1’⑦田中 克幸
後半30’⑧本田 翔英
後半37’⑧本田 翔英

 

富山第一高校セカンド 2-1 星稜高校 @富山第一G

●得点者
(富一セカンド)
後半2’⑪鈴木 崚加
後半16’⑧平 康生
(星稜)
前半33’⑩有馬 大勢

 

☆続いて11節のまとめです

帝京長岡高校 3-0 富山第一高校セカンド @帝京長岡G

●得点者
(帝京長岡)
前半14’⑪晴山 岬
後半11’⑧本田 翔英
後半31’⑧本田 翔英
(富一セカンド)

→帝京長岡は勝利により、上位の明訓とアルビとの勝ち点差を縮める結果となっております。また、帝長⑧本田選手は2試合連続の複数得点です。

●勝ち点の推移
帝京長岡高校:23→26
富山第一高校セカンド:14→14

 

星稜高校 2-4 北越高校 @金沢大学

●得点者
(星稜)
前半17’④湯澤 拓士
前半24′ オウンゴール
(北越)
前半9’⑥筒井 隆斗
後半1’⑩小林 心
後半10’⑦高月 創太
後半29’⑧河野 一輝

→星稜は前半に勝ち越すも、後半に同点、逆転を許す結果となっています。リーグ戦も4連敗と厳しい状況が続いています。

●勝ち点の推移
星稜高校:11→11
北越高校:10→13

 

カターレ富山U-18 1-2 開志学園JSC高等部 @富山県岩瀬

●得点者
(カターレ)
後半7’⑩朝野 光信
(開志JSC)
前半27’⑨田中 彩斗
前半30’⑨田中 彩斗

→カターレは4連敗で8位に後退、開志JSCは2連勝で6位に浮上です。

●勝ち点の推移
カターレ富山U-18:11→11
開志学園JSC高等部:10→13

 

ということで、10節と11節はこのような結果となりました。
11節で優勝争いは明訓アルビの直接対決で引き分け、帝長が勝利で勝ち点の差が縮まりました。白熱の優勝争いはますます加速しそうですね。
一方残留争いは4位の富一セカンドと9位の文理の差が”3”しかありません。1節ごとに順位がくるくる変わっている状況ですね、残留争いのチームは一試合も落とせない状況が続いています。

次節12節はカターレアルビの試合のみ7月14日で、それ以外の試合は7月21日に行われます。新潟県ではこの週末の3連休に「国際ユースサッカーin新潟」が行われるための措置と思われます。そして12節は、約1ヶ月の中断期間前最後の試合となります。

梅雨も明けて暑い日が続きますが、頑張っていきましょう。

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