2種:2018プリンスリーグ北信越

プリンスリーグ北信越2018の12節まとめと、シーズンの半分が終わりました。

猛暑の中で行われた12節のその他の試合です。

 

北越高校 1-0 開志学園JSC高等部 @北越G

●得点者
(北越)
前半8’⑩小林 心
(開志JSC)

→北越は連勝となりました。また、北越の小林心選手が今季リーグ戦13得点目で得点ランキング単独首位となっています。開志JSCは7位に後退です。

●勝ち点の推移
北越高校:13→16
開志学園JSC高等部:13→13

 

星稜高校 1-0 新潟明訓高校 @金沢大学

●得点者
(星稜)
後半44’⑪岩岸 宗志
(新潟明訓)

→新潟明訓についに黒星がつきました。勝ち点は29で帝京長岡と並び、得失点差で帝京長岡を下回り3位に後退となります。

●勝ち点の推移
星稜高校:11→14
新潟明訓高校:29→29

 

富山第一高校セカンド 3-1 長岡向陵高校 @富山第一G

●得点者
(富一セカンド)
前半14’⑩古瀬 笙太
後半17’⑤丸山 以祐
後半35’②浦崎 廉
(長岡向陵)
前半4’⑩品田 康介

→向陵は3試合続けての逆転負けとなっております。最後まで勝ちきれないところが課題となっています。中断中の成長に期待です。

●勝ち点の推移
富山第一高校セカンド:14→17
長岡向陵高校:1→1

 

早いものでシーズンの半分が終わってしまいました。プリンスリーグ北信越やNリーグは一部カテゴリーを除き、ここから約1ヶ月の中断期間に入ります。

プリンスリーグ北信越は現在、勝ち点31の1位でアルビ、勝ち点29で帝京長岡と新潟明訓が続き、得失点差で2位帝京長岡、3位新潟明訓となっています。優勝争いはこの3チームとなりそうですね。勝ち点2の中に3チームで大激戦となっております。
中断明けは、このリーグのコンセプト通り、「毎週末が”大一番”」となりそうですね。
一方残留争いは、4位の富一セカンドから9位の日本文理まで、勝ち点6の中に6チームとなっております。連勝を重ねれば、まだまだひっくり返すことができる勝ち点差なのでまだまだ分かりません。
長岡向陵は未だに今季リーグ戦未勝利ですね、シーズン後半の巻き返しに期待です。

えーここまで、みなさんの熱い戦いを追いかけさせてもらっていますが、年末のビッグスワンや選手権ではどのような風景が広がっているんでしょうね~。
今は暑い暑いと言いながらサッカー観戦してますが、この頃になると寒い寒いと言いながら観戦してるんでしょうね(笑)
この夏、みなさんがどのような成長をしてくれるのかが本当に楽しみです。

シーズン後半も、みなさんの熱い戦いを追いかけさせてもらいます!

よろしくお願いします!!

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