2種:2018プリンスリーグ北信越

プリンスリーグ北信越2018の14節のおさらいと優勝争い&残留争い

今年のプリンスリーグ北信越も残り4節となりました。

まずは先週末行われた14節の他の試合です。

プリンスリーグ北信越2018:14節

 

開志学園JSC高等部 0-2 新潟明訓高校
@アルビレッジ

●得点者
(開志JSC)

(新潟明訓)
後半32’㉕稲見 和也
後半34’③落合 毅人

●勝ち点の推移
開志JSC:16→16(7位)
新潟明訓:32→35(1位)

アルビレックス新潟U-18 1-3 北越高校
@アルビレッジ

●得点者
(アルビ)
後半19’⑩本間 至恩
(北越)
前半11’⑩小林 心
後半3’⑩小林 心
後半9’⑭宮川 共栄

●勝ち点の推移
アルビ:31→31(3位)
北越:19→22(4位)

星稜高校 1-0 カターレ富山U-18
@金沢大学

●得点者
(星稜)
前半18’⑩岩岸 宗志

●勝ち点の推移
星稜:17→20(5位)
カターレ:11→11(9位)

☆明訓は連勝で首位キープ。アルビ北越戦はアルビが今季初の連敗3位に後退、北越が4連勝で4位浮上となりました。
北越は小林心選手のC.ロナウドのパフォーマンスもあったようです。
星稜は3連勝となっております。

 

優勝争い

優勝争いは、1位新潟明訓2位帝京長岡3位アルビU-18の3チームに絞られました。

勝ち点は、1位の新潟明訓から順に、35、32、31となっております。
もう一つ押さえておきたいのが得失点差ですね、1位の新潟明訓から順に、24、30、17です。
リーグの規定で勝ち点が同点の場合、得失点差で順位を決します。
ということで現在1位は明訓ですが、仮に2位の帝京長岡に、得失点差がそのままで勝ち点で並ばれると、順位は逆転します。

14節で帝京長岡は8-0で勝利したため、得失点差を大きく伸ばしました。
新潟明訓は勝利はもちろんなんですが、大量得点で勝利しておきたいところですね。

そして今日の15節、そして来週末の16節ではこの3チームが激突します。
15節に帝京長岡×アルビU-18、16節に新潟明訓×帝京長岡の予定です。
この2節は激戦必至です。

さらに16節の明訓帝長戦は、今シーズン公式戦で決着がついておりません!
プリンス14節では1-1。
インターハイ県予選決勝でも1-1(PKで明訓が全国出場も、記録は引き分け扱い)
3戦目にして決着が着くのか、こちらも注目です。

 

残留争い

14節に文理が勝利で降格圏を脱出し8位、カターレは7連敗で降格圏の9位に後退しています。
開幕から勝ち星がない向陵は、すでに自力残留が消滅しています。

向陵が残留するには残りの4節を全て勝利、かつ現在9位のカターレが残りの4節を全敗し、さらにプレミアプレーオフ(12月に開催)の北信越勢の結果を待つということとなります。
9位のチームは、プレミアプレーオフで北信越勢がプレミアリーグに昇格できれば残留、できなければ降格となっております。

 

プリンスリーグ2018北信越 第15節

・帝京長岡高校-アルビレックス新潟U-18
9月8日 10:30 @長岡ニュータウン運動公園

・長岡向陵高校-新潟明訓高校
9月8日 13:00 @長岡ニュータウン運動公園

・北越高校-日本文理高校
9月8日 10:30 @北越高校グラウンド

・開志学園JSC高等部-星稜高校
9月8日 13:00 @JAPANサッカーカレッジ

・富山第一高校セカンド-カターレ富山U-18
9月8日 10:30 @富山第一高校グラウンド

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