2種:2018プリンスリーグ北信越

プリンスリーグ北信越:18節まとめとリーグ戦振り返って

新装開店1発目は先週終わったプリンスリーグ北信越のお話です。
もっと早く出したかったんですけど、先週はブログの移転作業をやっていたのでこのタイミングとなります。
当ブログは選手の皆さんの活躍のおかげで成り立っているようなものですからね、このブログになっても書いていきたいと思います。

まずは18節、最終節のその他のの会場の様子です。

①星稜高校 1-2 帝京長岡高校
@金沢大学
>前半0-0
>後半1-2

●得点者
(星稜)
後半33’⑩岩岸 宗志
(帝京長岡)
後半12’⑪晴山 岬
後半20’⑫中島 颯太

●勝ち点の推移
星稜:26→26(最終順位5位)
帝京長岡:36→39(最終順位3位)

 

カターレ富山U-18 4-1 日本文理高校
@富山県岩瀬スポーツ公園
>前半1-0
>後半3-1

●得点者
(カターレ)
前半43’⑪村澤 龍成
後半4’⑲里見 龍太郎
後半30’⑨篠原 龍星
後半38’⑪村澤 龍成
(日本文理)
後半76’⑪佐藤 大雅

●勝ち点の推移
カターレ:14→17(最終順位7位)
日本文理:17→17(最終順位8位)

 

アルビレックス新潟U-18 2-1 開志学園JSC高等部
@アルビレッジE
>前半1-1
>後半1-0

●得点者
(アルビ)
前半45’+3㉓鈴木 良太
後半40’⑦五十嵐 新
(開志JSC)
前半26’⑨櫻庭 樹

●勝ち点の推移
アルビ:40→43(最終順位2位)
開志JSC:17→17(最終順位8位)

 

北越高校 7-1 長岡向陵高校
@北越G
>前半4-0
>後半3-1

●得点者
(北越)
前半5’⑧河野 一輝
前半19’⑧河野 一輝
前半22’⑫永野 太一
前半35’⑨庄内 碧
後半1’⑫田中 翔
後半19’⑫永野 太一
後半37’⑦高月 創太
(長岡向陵)
後半36’⑪田口 晃大

●勝ち点の推移
北越:28→31(最終順位4位)
長岡向陵:1→1(最終順位10位)

 

はい、こんな感じでした。
今年は4月の頭に能登島で始まって、気づいたらもう終わりと。
能登島の初日だけ観に行ったんだすけど、雨やあられが降ったり止んだり時々晴れたりと不安定な天気でしたよね。
雷雲が近づいててもしかしたら中断するかもっていうアナウンスもありました↓


金沢大学でやった試合は中断があったようですね。

 

ここからは新潟県勢の1チームずつの感想です。
優勝した明訓はこちらに書かせてもらったのでこの通りです↓

新潟明訓高校サッカー部、優勝おめでとう!!【高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018北信越】↑チームメイトに胴上げされる小澤将秀キャプテン 2018年10月6日、新潟明訓高校(新潟県新潟市江南区)にて撮影 新潟明訓高校が2年...

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2位のアルビは最終節まで優勝争いを演じましたがあと一歩及ばずということになりました。
プロのユースですのでひとりひとりの能力がとても高く、また個人技を持った選手も多く、試合を楽しませてもらいました。
あとまさに今日ですね、Jユース選手権の1回戦の勝利おめでとうございます。
Jユースは今のチームで戦う最後の公式戦ということで、悔いなく戦ってほしいですね。
応援しています。

3位帝京長岡は能登島でやった2試合未勝利の後、連勝を重ねて優勝争いに食い込みましたが今シーズンは3位という結果でした。
ただ、期待できる材料としては優勝した明訓と互角の戦いを演じたこと、さらにリーグ終盤で3年生の活躍が多くなってきたことですかね。
ここにきて3年生と、県選抜などで選ばれている選手が多い下級生の激しいレギュラー争いが生まれていると思います。選手権ではどのような選手が出てくるか楽しみにしています。

4位の北越はおととし昨年は8位でしたが今年は4位という結果でした。
大躍進と言っていいのではないでしょうかね。リーグ序盤は4連敗がありましたが、その後勝ち星を重ねて勝ち点31まで伸ばしました。
今年は得点が45点とリーグ2位と得点力が優れたチームだったと思います。
この得点力で選手権、どこまで進めるのか楽しみにしています。

8位開志JSCはプリンス復帰初年度で残留を決めました。
ただ戦いはなかなか勝てない時期が多く、苦しい戦いとなりました。
残りの選手権、昨年は県予選準優勝と全国まであと一歩のところでしたね。
昨年は県1部として決勝まで進みましたが、今年はプリンスのチームとして追われる立場だと思います。今年はどこまで進出できるか楽しみにしています。

9位の日本文理は昨年のプリンス昇格初年度4位から一転、今年は苦しい戦いとなりました。
来季のリーグはプレミアプレーオフとプレミアの富一の関係でプリンスか県1部とどちらになるかまだ分かりません。
今シーズンは前半は優勢な戦いを演じられていたのですが、後半になって時間が経つと守備が崩れていくという試合が多かったように思いました。
選手権にまだまだ修正できる点は多いと思います。唯一、選手権連覇が許されているチームですね。頑張ってください。

10位の長岡向陵、今年は勝ち星を上げられず非常に厳しい戦いとなりました。
今年は監督が交代して、なかなか噛み合わないことが多かったのかもしれません。
来年は県1部での戦いとなります。
青と黒の縦縞のユニフォームをもう一度プリンスリーグで見れる日を楽しみにしています。
そして選手権ですね、これだけはという気持ちも強いと思います。頑張ってください。

 

ということでこんな感じです。
今若干プリンスリーグが終わって正直寂しいなという気持ちですw

ただ、今日アルビはJユースの1回戦を突破、さらに来週末からはいよいよ選手権の予選が再開します。
まだまだ熱い戦いは続きますね。

そして、選手は今のチームで過ごす時間が残り少なくなってきていると思います。
1日1日を大切に過ごしてほしいですね。

 

少し時間が経ってしまいましたが、プリンスリーグ、おつかれさまでした。
そして、ありがとうございました。

それでは今日はこの辺で失礼します。

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