2種:2018プリンスリーグ北信越

プリンスリーグ北信越2018:第6節まとめ

5月3日(木・祝)に、僕が観戦した2試合の他に3試合行われました。

 

プリンスリーグ北信越2018 第6節 @新潟明訓G
アルビレックス新潟U-18 0-2 新潟明訓高校

●得点者
(新潟明訓)
前半31’⑲石塚 硫太朗
前半34’⑪稲見 和也

→勝ち点で並ぶ2チームの天王山は明訓に軍配、アルビに今季リーグ戦初めてとなる土が付きました。明訓は単独首位に躍り出ています。また、明訓⑲石塚選手は得点ランキング単独首位となっています。

○勝ち点の変動
新潟明訓高校:15→18
アルビレックス新潟U-18:15→15

 

プリンスリーグ北信越2018 第6節 @新潟明訓G
開志学園JSC 1-2 カターレ富山U-18

●得点者
(開志JSC)
前半17’⑥田中 彩斗
(カターレ)
前半27’⑨篠原 龍星
前半38’⑮高木 来城

→昇格勢同士の対戦はカターレが勝利しました。カターレは第3節以来の勝利です。

○勝ち点の変動
開志学園JSC:7→7
カターレ富山U-18:5→8

 

プリンスリーグ北信越2018 第6節 @富山第一G
富山第一高校セカンド 2-4 帝京長岡高校

●得点者
(富一2nd)
後半7’⑩中居 鼓太朗
後半16’⑧平 康生
(帝京長岡)
前半12’⑪晴山 岬
前半28’㉕手塚 克志
後半27’⑨冬至 直人
後半45’+1⑱丸山 喬大

→帝京長岡がアウェーで大量4得点で勝利しています。次節、帝京長岡の勝利とアルビの結果次第で2位交代の可能性も。

○勝ち点の変動
富山第一高校セカンド:5→5
帝京長岡高校:10→13

 

☆明訓とアルビの天王山は明訓が制しましたね、このまま明訓が優勝まで突き進んでいくんでしょうか、注目です。

☆帝京長岡はアウェーで大勝を収めました。富山第一の観客席が静まり返ったのが想像できます。帝京長岡は次節、ホームで大一番です。

最後に、次節のプリンスリーグ北信越2018:第7節は2週にわたって開催されます。
第1日は5月12日(土)の開催、第2日目と第3日目は5月19日(土)と5月20日(日)にそれぞれ開催されます。
これは、今週新潟県で春季各地区大会が行われたため、新潟県勢の過密日程を避けるためと思われます。また、新潟県のNリーグも今週の開催は全カテゴリーでありません。

ですが、日程の関係上どうしても北越と開志JSCが、12日に新潟県外でのアウェーの試合のため、過密日程になってしまいました。この両チームはコンディションの維持が大変だと思いますが、何とか頑張って欲しいですね。

それでは、また。

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