2種:プリンスリーグ2018北信越

プリンスリーグ北信越の第7節1日目の結果と、残りの3試合のご案内

昨日は僕のブログとツイッターともに、いろいろと考えることがありましてお休みとさせて頂きました。また本日からよろしくお願いします。

今日はこのブログのメインであるサッカー2種・プリンスリーグ北信越のお話です。
5月12日(土)に第7節の2試合が行われました。

 

プリンスリーグ北信越2018 第7節 @富山県岩瀬
カターレ富山U-18 4-3 北越高校

●得点者
(カターレ)
前半13′⑧工藤 康太
前半30′⑧工藤 康太
後半39′⑩朝野 光信
後半41′⑨篠原 龍星
(北越)
後半5′⑧河野 一輝
後半6′⑩小林 心
後半38′⑪ 坂本 元悠

→北越は1度は逆転したものの、すぐにカターレが取り返し、シーソーゲームはカターレが制しました。
カターレは今季初の連勝、北越は4連敗となっています。北越は得点力はあるものの、最後まで勝ちきれない試合が続いています。

○勝ち点の変動
カターレ富山U-18:8→11
北越高校:4→4

 

プリンスリーグ北信越2018 第7節 @富山第一G
富山第一高校セカンド 2-0 開志学園JSC

●得点者
(富一2nd)
前半45′+3⑮碓井 聖生
後半24′⑮碓井 聖生

→⑮碓井選手の2得点で富一2ndが勝利。
富一2ndは今季リーグ戦2勝目、開志JSCは3連敗です。

○勝ち点の変動
富山第一高校セカンド5→8
開志学園JSC:7→7

 

☆春季地区大会の決勝から中3日でリーグ戦に挑んだ新潟県勢の北越と開志JSCは、ともに敗れる結果となりました。
この両チームは、まもなく始まるインターハイ新潟県予選ではどのようなパフォーマンスを見せてくれるかが楽しみです。

 

続いて、プリンスリーグ北信越の残りの3試合のご案内です。
5月19日(土)に1試合、5月20日(日)に2試合行われます。

①帝京長岡高校-新潟明訓高校
5/19 @帝京長岡G 10:30

☆帝京長岡が現在1位の新潟明訓を迎えます。
明訓が7連勝で独走態勢に入るか、それとも帝京長岡の5連勝でそれに待ったをかけるか。好調のチーム同士の一戦、どちらが勝つでしょうか。

 

②長岡向陵高校-星稜高校
5/20 @長岡NT 10:30

☆長岡向陵が3連勝中の星稜高校を迎えます。
長岡向陵は内容よりも、勝利という結果が求められています。長岡向陵が今節こそ長いトンネルから抜け出すのか、それとも星稜の4連勝となるのか。注目です。

 

③アルビレックス新潟U-18-日本文理高校
5/20 @デンカS 16:45

☆リーグ戦では異例のビッグスワンでの決戦となります。試合は当日行われるアルビのトップチームの試合の後座試合となります。
大声援を受けるアルビU-18の勝利となるか、それとも昨年の選手権県予選決勝以来のビッグスワンでのゲームとなる文理の勝利となるのか。注目です。観戦方法についてはこちら

 

→新潟県の高体連チームは、インターハイ県予選による中断期間前最後の公式戦となります。
また、クラブユースチームはクラブユース選手権:北信越予選前最後の公式戦ですね。
各チーム、トーナメント戦に向けて弾みをつけたいところですね。
それぞれのトーナメント戦を制するのはどこのチームになるのか、こちらも注目です。

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