2種:プリンスリーグ2018北信越

プリンスリーグ北信越:第9節まとめと前半戦終わったよって話

まず、6月23日(土)に、僕が観戦した2試合の他に3試合行われました。

 

日本文理高校 1-0 カターレ富山U-18 @JAPANサッカーカレッジ

●得点者
(日本文理)
後半3’㉑高橋 雄大

→文理が6節以来の勝利で降格圏を脱出しました。カターレは2連敗です。

○勝ち点の変動
日本文理高校:5→8
カターレ富山U-18:11→11

 

開志学園JSC高等部 1-4 アルビレックス新潟U-18 @JAPANサッカーカレッジ

●得点者
(開志JSC)
前半23’⑪伊藤 浩志
(アルビ)
後半7′④岡本 將成
後半25′⑨本田 修也
後半31′⑩本間 至恩
後半34′③和田 翔琉

→開志JSCが先制するも、アルビが大量4得点での逆転勝利となっています。開志JSCは5連敗で順位が9位と降格圏に転落です。

○勝ち点の変動
開志学園JSC:7→7
アルビレックス新潟U-18:21→24

 

富山第一高校セカンド 1-2 新潟明訓高校 @富山第一G

●得点者
(富一2nd)
後半23’⑩古瀬 笙太
(新潟明訓)
前半4’㉖稲見 和也
前半23’⑯蝶名林 翔太

→新潟明訓は、敵地でもしっかり勝利を収めました。前半戦は無敗で折り返しとなります。この勢いはどこまで続くでしょうか、注目です。

○勝ち点の変動
富山第一高校セカンド:11→11
新潟明訓高校:22→25

 

はい、ということでここまで9節が終了し、早くもリーグ戦は折り返しとなります。

さきほども書いた通り、新潟明訓が勝ち点25の無敗で1位となっております。ついで勝ち点24でアルビ、勝ち点20で帝京長岡と続いています。どうやら優勝争いはこの3チームの戦いになりそうですね。

4位以下の中位&残留争いは勝ち点4の差に6チームがひしめき合う大混戦となっています。これからの毎節、目が離せませんね。

そして、現在最下位で勝ち点1、未だ勝ち星がない長岡向陵が現在降格候補の筆頭となっております。後半戦の巻き返しに期待しています。

 

いよいよ次節から後半戦がスタートします。現在の構図が最終節まで続くのか、はたまた驚異的な巻き返しを見せるチームが現れるのか、注目です。

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