2種:プリンスリーグ2018北信越

アルビレックス新潟U-18-日本文理高校【プリンスリーグ北信越2018:第7節】

→プリンスリーグでは数年ぶりの聖地ビッグスワンでの決戦。アルビが文理を迎えた試合はどのような試合になったのか、主なプレーを見ていきましょう。

 

2018.5.20(日)
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018北信越
第7節
@デンカビッグスワンスタジアム(新潟市)

アルビレックス新潟U-18 4-0 日本文理高校

ユニフォーム:アルビ→   、日本文理→   

●得点者
(アルビ)
前半32′⑨本田 修也
後半25′⑥押久保 汐音
後半28′㉗小田 奏
後半32′㉝森田 翔
(日本文理)

 

●前半

7′文理:シュートは相手GKがキャッチ

13′文理:ゴール前でチャンスを作るも混戦になり得点とはならない

22′アルビ:直接FKは失敗

32′アルビ:ゴール!⑨本田が先制点を上げる

AT+1′

前半終了:アルビ1-0文理

→さすがビッグスワンという大舞台、プレーが硬く両チームともに緊張感のある立ち上がりとなった。その中でもアルビが先制点を上げる。
アルビはひとりひとりの技術で文理を圧倒。文理も前半はチャンスを作り、後半に点を上げられればゲームの展開は変わる可能性がある。

 

●後半

6’文理:シュートはGK正面

6’アルビ:シュートは相手GKが脚で防ぐ

25’アルビ:ゴール!⑥押久保が2点目を上げる、アルビ2-0文理

28’アルビ:ゴール!1年生の㉗小田が3点目を上げる、アルビ3-0文理

32’アルビ:ゴール!3種登録の㉝森田の豪快シュートがバーに当たるもそのままゴールの中へ吸い込まれる、アルビ4-0文理

35’文理:⑱中林のシュートは相手GKがキャッチ

41’アルビ:シュートはバーの左

43’アルビ:ペナルティエリア前から放ったシュートはバーの左

AT+3′

試合終了:アルビ4-0文理、アルビは2試合ぶりの勝利、文理は今季初の連勝を逃す

→後半はアルビペースで試合が進む。前半20分から30分台にアルビは立て続けに得点、文理に圧倒的な技術と得点力の差を見せつけた。

 

☆感想

ビッグスワンでの戦いお疲れ様でした。プリンスの試合がビッグスワンで行われるということで、僕もとても興奮しながら観戦していました。
両チームにとって、今回の試合は貴重な経験なったのではないでしょうか。大舞台で自分の力を出せた選手、そうでない選手がいると思いますが、今後の戦いに向けて大きな糧となったと思います。両チームの今後の戦いに期待しています。

アルビはそうですね、ひとりひとりがいい意味でキモい!(笑)悪い意味ではなくて、ひとりひとりが素晴らしい技術を持ってますねということです。
ほんとに見てる側をわくわくさせるサッカーをしますね。アルビの一サポーターとして、このU-18の選手たちが将来のアルビを背負ってくれるのかなーと想像すると楽しみで仕方がありません。
アルビで気になった選手は㉙笹川選手ですね、今季リーグ戦では1得点を上げています。
今回の試合では途中で交代しましたが、相手選手の間を切り裂くようなドリブルでゴールへ向かうプレーが印象に残りました。まだ1年生なので、身体もこれから大きくなると思うのでこれからが注目です。

文理は前節に引き続き試合を観戦させて頂きました。試合には負けましたが、前節より内容がよくなっているような印象を受けました。
文理らしい走るサッカーも見れたし、あと僕が前節勝手に指摘させてもらったプレー中の声についても前より出ていましたしね。
そうですね、今の文理の状況を昨年度のキャプテンの長谷川さんはじめ、久住さんや亀山さんたちも心配していると思います。
今週末から始まるインハイ予選で回りの雑音を一蹴してほしいですね、期待しています。

 

○勝ち点の推移
アルビレックス新潟U-18:15→18
日本文理高校:5→5

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