2種:2018プリンスリーグ北信越

新潟明訓高校ーアルビレックス新潟U-18【プリンスリーグ北信越2018:第11節】

→勝った方が首位に躍り出るこの試合、とても劇的な展開となりました。どのような内容だったか見ていきましょう。

 

2018.7.7(土)
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018北信越
第11節
@新潟明訓高校グラウンド

新潟明訓高校 1-1 アルビレックス新潟U-18
(前半1-0、後半0-1)

ユニフォーム:新潟明訓→   、アルビ→   

●得点者
(新潟明訓)
前半1’㉒斎藤 優貴
(アルビ)
後半45’+3④岡本 將成

 

●前半(攻めの方向:アルビ→ ←明訓

1’明訓:ゴール!㉒斎藤のゴールで試合開始早々明訓が先制、明訓1-0アルビ

10’アルビ:②原田のシュートはポスト右

26’アルビ:②原田が右コーナー付近からボールを蹴り上げたがシュートとはならない

27’明訓:GK⑰竹内が2連続で相手のシュートを防ぐ

42’明訓:⑲石塚のシュートはバーの上

44’明訓:連続のCKからセットプレーで得点を狙うも入らない

AT+1′

前半終了:明訓1-0アルビ

→試合開始早々明訓が㉒斎藤のゴールで先制、アルビは個人技でチャンスを作るが得点とはならない。前半は若干明訓が優勢か。

 

●後半(攻めの方向:明訓→ ←アルビ

4’アルビ:⑩本間のシュートは相手GKが防ぎ、もう一度シュートもバーの上

12’アルビ:⑨本田のヘディングシュートはバーの上

19’アルビ:⑥押久保からのパスを③和田がペナルティーアーク付近からのシュートは入らない

23’アルビ:相手がハンドでイエロー、直接FKを獲得するも失敗

33’アルビ:㉓鈴木の振り向きざまのシュートはバーの上

39’明訓:ゴールかと思われたがノーゴール判定

AT+3′

45’+2アルビ:立て続けにシュートを放つも入らない

45’+3アルビ:ゴール!④岡本が試合終了間際に同点弾、明訓1-1アルビ

試合終了:明訓1-1アルビ

→後半は終始アルビの攻撃を明訓が防ぐという場面が続く。後半アディショナルタイム、ついにアルビの④岡本が明訓のゴールをこじ開けるシュートで同点とするも反撃はここまで。優勝争いを演じる2チームにとっては痛い引き分けとなった。

 

☆感想

さすが優勝争いを演じているチーム同士の対戦、とてもハイレベルな試合でした。おつかれさまでした。

明訓にとってはここの地名をとってまさに、「亀田(かめだ)の悲劇」というべき試合でしたかね。これがインターハイや選手権だったらゾッとする試合になってたかもしれません。
結果は引き分けでしたが、あのアルビの攻撃を1点に抑えることができたのは自信につながるのではないでしょうか。あとGKの⑰竹内選手のアルビの連続のシュートを止めるシーンも何回かありましたね、素晴らしかったです。

アルビは最後の最後に追いつくことができましたね。後半はほぼアルビペースで試合が進んでいましたが、なかなか得点には繋がらない展開となりました。
ひとりひとりの個人技は最高のものを持ってるチームだと思いますが、相手の守備を崩すには連携プレーなどもうひと捻りさせたプレーや戦術が必要なのかもしれません。

 

○勝ち点の推移
新潟明訓高校:28→29
アルビレックス新潟U-18:27→28

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