2種:2018プリンスリーグ北信越

新潟明訓高校-富山第一高校セカンド【プリンスリーグ北信越2018:第18節】

☆明訓は勝てば優勝が決まる大一番、どんな試合だったのでしょうか。

2018.10.6(土)
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018北信越
第18節
@新潟明訓高校グラウンド

新潟明訓高校 4-0 富山第一高校セカンド
>前半3-0
>後半1-0

●ユニフォーム
新潟明訓→   
富一セカンド→   

●得点者
(新潟明訓)
前半5’⑲薗部 太郎
前半9’⑲薗部 太郎
前半31’④落合 毅人(PK)
後半38’㉗梨本 駿介
(富一セカンド)

 

●前半(攻めの方向:富一→ ←明訓

5’明訓:ゴール!右コーナーからのCKを⑲薗部が合わせてゴールが決まりセットプレーで先制、明訓1-0富一

9’明訓:ゴール!⑲薗部がヘッドでシュートし2点目となる、明訓2-0富一

13’明訓:⑮熊木のシュートは相手GK正面

15’明訓:右コーナーのCKからのセットプレーで得点を狙うも入らない

25’給水

31’明訓:ゴール!相手のエリア内でのファールでPK獲得、④落合がPKをしっかり決めて3点目、明訓3-0富一

41’明訓:左サイドからの⑫小澤のFKを起点としてゴールを狙うも入らない

43’富一:レッドカードで⑬牧野が退場

AT+2′

前半終了:明訓3-0富一

→前半は明訓が3点のリードで終了
明訓は今年の持ち味の一つである高さを生かして、セットプレーを中心に着実に点を取りに行く印象。
富一は攻撃を相手に封じ込まれ苦しい展開、後半は攻撃の時間を多く作りたいところ。

●後半(攻めの方向:明訓→ ←富一

9’明訓:⑲薗部のシュートはバー上

12’富一:シュートを打つもボールはゴールの裏へ

21’給水

25’富一:相手の左サイドからのループシュートをGKがとめる

35’富一:直接狙える位置のFKは相手GKが弾く

38’明訓:ゴール!㉗梨本のシュートが決まり4点目、明訓4-0富一

AT+3′

試合終了:明訓4-0富一

→後半は富一が攻撃のリズムを作るがゴールは生まれない。
明訓は守備の時間が若干多くなるが落ち着いて対応。
38分には㉗梨本のダメ押しのゴールが決まりそのまま試合終了、明訓の2年ぶり2回目のプリンスリーグ北信越の優勝が決定。

☆感想

10月にしては暑い日でしたが、両チームの皆さんおつかれさまでした。

新潟明訓の皆さん、今年のプリンスリーグ北信越優勝おめでとうございます。
このことに関しましては、また別に書きますのでちょっとお持ちください。
今日の試合は特に前半、セットプレーやスローインで得点を着実に点を取りに行くシーンが多かったように思います。
今年は高さのある選手が多いということでセットプレーや②稲見直也選手のスローインからの攻撃は大きな武器になると思います。
これに加えて攻撃のバリエーションをもう少し増やすと、もっと高いところへ行けるんじゃないかと思いました。

富一セカンドの皆さん、今年は6位という成績でした。
他のチームがトップチームという中、2年生が多いセカンドチームでこの成績は立派な成績だと思います。
プレミアが終わっていないので来年のセカンドチームがプリンスリーグでプレーできるかどうか分かりませんが、きっと来年は今年のセカンドチームから多くの主力選手が生まれると思います。
選手権ではセカンドチームでプレーする選手が見られるかもしれないので楽しみにしております。
選手権の富山県予選、頑張ってください。

○勝ち点の推移
新潟明訓:42→45(1位)
富一セカンド:24→24(6位)

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