2種:2018プリンスリーグ北信越

帝京長岡高校-日本文理高校【プリンスリーグ北信越2018:第12節】

☆先週末行われた国際ユースin新潟の新潟選抜メンバーが両チーム合わせて11名が在籍、出場の可能性があったこの試合。どのような試合になったか見ていきます。

 

2018.7.21(土)
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018北信越
第12節
@帝京長岡高校グラウンド

帝京長岡高校 6-0 日本文理高校(前半4-0、後半2-0)

ユニフォーム:帝京長岡→   、日本文理→   

●得点者
(帝京長岡)
前半1’⑫中島 颯太
前半4’⑫中島 颯太
前半17’⑦田中 克幸
前半37’⑤吉田 勇介
後半38’⑤吉田 勇介
後半45’⑪晴山 岬
(日本文理)

 

●前半(攻めの方向:帝長→ ←文理

1’帝長:ゴール!開始まもなく⑫中島のゴールで先制、帝長1-0文理

4’帝長:ゴール!⑫中島が本日2点目のゴール、帝長2-0文理

17’帝長:ゴール!⑦田中が3点目を上げる、帝長3-0文理

22’給水

27’文理:左サイドから放った㉒古俣のFKはバーの上

37’帝長:ゴール!途中から入った⑤吉田(勇)が4点目となるゴールを上げる、帝長4-0文理

AT+5′

前半終了:帝長4-0文理

→序盤に帝長が⑫中島の2ゴールでリードを広げる。前半17分には⑦田中が、37分には⑤吉田(勇)がそれぞれゴールを上げ、前半に4点のリードと帝長が一方的に試合を支配する時間が続く。文理は後半巻き返しなるか。

 

●後半(攻めの方向:文理→ ←帝長

5’帝長:④吉田(晴)の右サイドからのシュートは相手GKがキャッチ

16’給水

18’文理:右サイドからの㉒古俣のFKは入らない

31’給水

38’帝長:ゴール!⑤吉田(勇)が本日2点目のゴール、帝長5-0文理

AT+5′

45’帝長:ゴール!⑪晴山が6点目となるゴールを上げる、帝長6-0文理

試合終了:帝長6-0文理

→後半も帝長ペースが続く。後半38分には⑤吉田(勇)が本日2点目の得点を上げる。後半アディショナルタイムには、本日の帝長のゴールショーを締めくくる得点を⑪晴山が決め、終わってみれば6-0の帝長の圧勝となった。

 

☆感想

記録的な猛暑のなかの試合でしたが、おつかれさまでした。1試合で給水が3回行われたのは初めて見ましたね。

帝京長岡は先月にアウェーで行われた試合に続き、同じ相手に圧勝となりました。
今日はほぼ皆さんががやりたいことができていたのかなという印象があります。いよいよ首位が射程圏内に入ったところでしょうか。
帝京長岡は8月に仙台で行われるフットサルの全国大会に出場されるということで、こちらの方も応援しています。

日本文理は、少しチームがゴタゴタしているのかなという印象を受けました。
昨年の夏ごろも勝てない時期が続いてチームの人間を入れ替えたという話を聞いております。今年も試練の夏ということになるかもしれません。
勝ち点では上位とは差があまりないので、中断明けの内容によってはプリンス残留の可能性が大いにあります。
中断明けに一回り成長したチームを期待しています。

 

○勝ち点の推移
帝京長岡高校:26→29
日本文理高校:11→11

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