2種:2018プリンスリーグ北信越

帝京長岡高校-長岡向陵高校【プリンスリーグ北信越2018:第14節】

☆長岡開府400年に送る長岡ダービー。
プリンス、春季地区大会、インハイ県予選準々決勝に続き今シーズンおそらく4回目となる対戦はどのような試合になったのでしょうか?

 

2018.9.1(土)
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018北信越
第14節
@長岡ニュータウン運動公園

帝京長岡高校 8-0 長岡向陵高校
(前半6-0、後半2-0)

ユニフォーム:帝京長岡→   、長岡向陵高校→   

●得点者
(帝京長岡)
前半5′⑪晴山 岬
前半15′⑪晴山 岬
前半26′⑫中島 颯太
前半27′⑫中島 颯太
前半34′⑪晴山 岬
前半35′⑦田中 克幸
後半33′⑪晴山 岬
後半40′⑫中島 颯太
(長岡向陵)

 

●前半(攻めの方向:向陵→ ←帝長

3′帝長:⑪晴山のシュートは相手GKが弾く

5′帝長:ゴール!開始わずか5分で⑪晴山が先制ゴール、帝長1-0向陵

9′帝長:⑥手塚のシュートはバー左

15′帝長:ゴール!⑪晴山が本日2点目のゴール、帝長2-0向陵

26′帝長:ゴール!⑫中島が相手GKのこぼれ球をシュートしゴールを決める、帝長3-0向陵

27′帝長:ゴール!再び⑫中島が本日2点目のゴールを上げる、帝長4-0向陵

34′帝長:ゴール!⑪晴山が早くもハットトリックとなる本日3点目、帝長5-0向陵

35′帝長:ゴール!⑦田中がゴールを上げ帝長6点目、帝長6-0向陵

AT+2

前半終了:帝長6-0向陵

→前半は帝長のゴールショーで終了。向陵は前半シュート1本とチャンスをなかなか作れず苦しい展開。
帝長がこのまま圧倒的な力を見せつけこのまま終了するか、それとも向陵が一矢報いるか。

 

●後半(攻めの方向:帝長→ ←向陵

8’帝長:右サイドからFKで得点を狙うも失敗

10’向陵:⑩品田がぺナルティアーク付近からシュートもバーはるか上

15’向陵:⑥番場がボールを持って左サイドから駆け上がりシュートも入らない

29’向陵:②嶋田がシュートもバー惜しくも右

33’帝長:ゴール!⑪晴山が本日4点目のゴール、帝長7-0向陵

40’帝長:ゴール!⑫中島が本日ハットトリック達成で8点目のゴール、帝長8-0向陵

試合終了:帝長8-0向陵

→後半は向陵が惜しいチャンスを何度か作るが得点とはならない。帝長は⑪晴山と⑫中島がそれぞれ一点ずつ追加し、終わってみれば8点差で試合は終了。

 

☆感想

悪天候の中での試合でしたが、お疲れ様でした。

帝京長岡は、前節の北越戦の敗戦をの悔しさを晴らす大勝利となりました。
前半は帝長が圧倒する内容でしたが、後半は危ないシーンがいくつかあったように思います。
試合は大量得点での勝利となりましたが、まだまだ成長できる段階だと思います。
次節はアルビ、その次は明訓との上位対決、楽しみにしています。

長岡向陵はリーグ戦は厳しい状況が続いています。
ただ今節は長岡ダービーでしたので、いつもよりアグレッシブでバチバチとした雰囲気は伝わってきました。
今年は監督が交代して、戦術の浸透に少し時間がかかったのかなという印象を受けました。
厳しい状況だからこそ、感じられることや味わえることがあると思うので、今の気持ちを大切にしてほしいなと思いました。

 

○勝ち点の推移
帝京長岡高校:29→32(2位)
長岡向陵高校:1→1(10位)

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