2種:2019プリンスリーグ北信越

#21 北越高校-開志学園JSC高等部【プリンスリーグ2019北信越:第9節】

トキさか
トキさか
北信越大会も終わりリーグ再開!
インターハイ出場を決めた北越が開志JSCを迎えての一戦、劇的な試合となりました。

 

●北越高校
ユニフォーム:FP   /GK   
監督:荒瀬 陽介

→先発
GK
1 平山 颯太(2年/湘南ベルマーレU-15小田原)
DF
2 土田 永遠(3年/アルビレックス新潟U-15)
3 下間 蔵之介(2年/上越春日FC)
5 藤吉 玲依(C)(3年/新潟トレジャーFCジュニアユース)
MF
6 三島 旭陽(2年/FC五十嵐ジュニアユース)
7 加藤 雅久(2年/上越春日FC)
8 浅野 俊輔(3年/新潟市立山の下中)
10 大井 佑馬(3年/上越春日FC)
FW
4 中山 大(3年/村上市立朝日中)
9 庄内 碧(3年/新潟市立山の下中)
14 安藤 颯士(2年/アルビレックス新潟U-15)

→控え
GK
17 花輪 一樹(3年/グランセナ新潟FCジュニアユース)
DF
13 五十嵐 翔(3年/新潟市立山の下中)
21 真貝 隼輝(2年/アルビレックス新潟U-15長岡)
MF
15 山田 真音(3年/FC五十嵐ジュニアユース)
FW
11 田中 翔(3年/スエルテFC)

 

●開志学園JAPANサッカーカレッジ高等部
ユニフォーム:FP   /GK   
監督:宮本 文博

→先発
GK
1 高木 大暉(3年/知多FC)
DF
2 長井 駿太郎(3年/Kurobe-FC)
3 東 界杜(1年/愛知FC U-15)
4 工藤 駿(3年/AC弘前)
5 佐藤 汰生(3年/青森山田高校)
MF
6 元田 陸(2年/1FC川越水上公園U-15)
7 安本 温(3年/田口FA)
10 菅原 彰吾(C)(3年/FC東京U-15むさし)
FW
9 水上 渓(3年/Az’86東京青梅FC)
11 吉田 強太(3年/新潟トレジャーFC)
13 長内 宏充(2年/田口FA)

→控え
GK
17 加藤 瑠納(3年/名古屋グランパスみよしFC)
DF
12 本間 力弥(3年/FC consorte)
MF
8 中里 聖斗(3年/会津サントス)
15 佐野 考哉(2年/知多FC)
18 黒田 一海(3年/FC多摩)
19 上牧 優希(3年/高山FC)
FW
14 大澤 志苑(3年/クリアージュFC)
16 宮沢 大地(3年/ジェス新潟東)

 

●交代
(北越)
66′:2土田→15山田
79′:6三島→13五十嵐
83′:10大井→11田中

(開志JSC)
62′:13長内→14大澤
73′:9水上→19上牧
80′:7安本→12本間
80′:10菅原→8中里
80′:11吉田→15佐野

 

●前半(攻めの方向:開志→ ←北越

5′開志:ペナルティーアーク前から3東がミドルシュート、バー上

16′北越:右サイドから7加藤のFKを4中山が頭で合わせるもバー右

25′北越:9庄内がボールもって左に抜け出してからシュートも相手GKキャッチ

38′北越:14安藤がゴール前からシュートもバーわずかに上

41′北越:左サイドから7加藤のFK、こぼれて9庄内が拾って左から中央にクロスを供給して10大井が合わせてシュートも入らない

44′北越:14安藤がドリブルでボールを持ち込むも相手GK身体を張って守る

ATなしで前半終了:北越0-0開志JSC

→前半はスコアレス、北越が多くチャンスを作るも開志も守備からカウンター狙いで攻撃を仕掛ける。
後半得点は生まれるか。

 

●後半(攻めの方向:北越→ ←開志

46′北越:後半開始早々直接狙える位置でFK獲得、7加藤が蹴るも得点にはならない

53′開志:ゴール!10菅原がふわりと浮かせたボールを9水上が頭で合わせてゴールの中へ
北越0-1開志

56′開志:得点後開志が押し込む時間帯、エリア内の9水上が右にいた10菅原にパスしてシュートもバー右

73′北越:5藤吉が右サイドからボール持ってシュートも右サイドネット

80′開志:ここで3枚同時に交代

AT+3′

90′+3′北越:ゴール!セットプレーで同点のチャンス、7加藤の左CKを11田中が頭で押し込んで土壇場で同点
北越1-1開志

劇的ゴールと同時に笛が鳴り試合終了:北越1-1開志JSC

→試合はこのまま開志が1点を守りきり勝利と思われたが、試合終了間際に北越の劇的ゴールでドローで終了。
開志は先制直後押し込む時間帯を作るが長くは続かず、その後北越が猛攻を仕掛けて開志は粘り強い守備で応戦する。
開志は勝利目前まで迫ったが、最後の最後に歓喜を目の前にして水の泡と消えた。

 

☆感想

蒸し暑い気候となりましたが両チームおつかれさまでした。
試合はリーグ戦なんですが、インターハイや選手権の試合のような気持ちと気持ちのぶつかり合い、一発勝負のような試合になりましたね。

開志JSC、今季リーグ初勝利目前となった中でのまさかの失点でした。
全体としては守備の時間が長くなかなか攻撃できない時間が続いて、カウンター狙いで得点を狙っていく感じでしたかね。
90分間しっかり守り抜いて後で、最後のセットプレーからの失点ということで非常に悔しい内容になったと思います。
今季リーグ戦初勝利がまだなので今後に期待ですね。

インターハイ出場の北越は土壇場で同点に持ち込みました。
全体的には北越が押し込む時間が多く決定的なシーンも演出したんですが、決めきれないシーンが多かったですね。
また相手の守備で細かいパス回しも最後にクリアされたりと、なかなか苦労しているように見えました。
FKやCKを打つのは7番の加藤選手ですね、高い精度のキックで前線へボールを送り込む選手だなと思いました。
最後の同点弾も加藤選手のCKが起点となっています。

 

2019.6.23(日) 10:30
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019北信越
第9節
@北越高校グラウンド
(新潟県新潟市中央区)

北越高校 1-1 開志学園JSC高等部
>前半0-0
>後半1-1

●得点者
(北越)
90′+3:11 田中 翔(3年/スエルテFC)

(開志JSC)
53′:9 水上 渓(3年/Az’86東京青梅FC)

●勝ち点の推移
北越:16→17(3位)
開志JSC:1→2(10位)

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