2種:2019プリンスリーグ北信越

#8 新潟明訓高校-開志学園JSC高等部【プリンスリーグ2019北信越:第6節】

☆昨年王者の新潟明訓が、今季リーグ戦未勝利で初勝利がほしい開志JSCを迎えた一戦。
試合のようすです。

 

2019.5.4(土・祝)
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019北信越
第6節
@新潟明訓高校グラウンド(新潟県新潟市江南区)

新潟明訓高校 2-1 開志学園JSC高等部
(新潟)       (新潟)
>前半1-0
>後半1-1

●得点者
(新潟明訓)
18′:㉒竹内 豊(2年/長岡JYFC)

73′:(PK)㉔高橋 一誠(3年/グランセナ新潟FCジュニアユース)

(開志JSC)
56′:⑨東 界杜(1年/愛知FC U-15)

 

●新潟明訓高校
ユニフォーム:FP   /GK   
監督:田中 健二

→先発
GK
⑰竹内 慎吾(3年/エボルブFC)
DF
⑮薗部 太郎(3年/FC.Artista U-15)
㉒竹内 豊(2年/長岡JYFC)
MF
⑬田中 想人(3年/エボルブFC)
⑭本間 翔(3年/グランセナ新潟FCジュニアユース)
⑲阿部 凜太郎(2年/アルビレックス新潟U-15)
⑳藤田 梢紘(2年/長岡JYFC)
㉔高橋 一誠(C)(3年/グランセナ新潟FCジュニアユース)
㉗木村 昂暉(3年/新潟アカデミージュニアユース)
FW
⑪反町 太郎(2年/長岡JYFC)
㉖胸山 聡太(3年/新潟アカデミージュニアユース)

→控え
GK
①吉原 遼人(3年/グランセナ新潟FCジュニアユース)
DF
⑤中村 零(3年/FC多摩)
⑪小川 途輪(1年/  )
㉓内藤 大翔(2年/長岡JYFC)
㉘梨本 駿介(2年/アルビレックス新潟U-15)
MF
⑧秋野 太祐(3年/ジェス新潟東ジュニアユース)
⑯田村 健人(1年/  )
㉕松原 颯也(2年/新潟アカデミージュニアユース)
FW
⑥斎藤 悠吾(2年/新潟アカデミージュニアユース)

 

●開志学園JSC高等部
ユニフォーム:FP   /GK   
監督:宮本 文博

→先発
GK
①高木 大暉(3年/知多FC)
DF
②佐藤 汰生(3年/青森山田高校)
③東 界杜(1年/愛知FC U-15)
④工藤 駿(3年/AC弘前)
⑥渡部 幸輝(3年/会津サントス)
MF
⑤関谷 譲嗣(2年/  )
⑦森 碧大(1年/  )
⑧上牧 優希(3年/高山FC)
⑩菅原 彰吾(C)(3年/FC東京U-15むさし)
⑭元田 陸(2年/1FC川越水上公園U-15)
FW
⑱大澤 志苑(3年/クリアージュFC)

→控え
GK
⑰テッ・インミョウ(2年/FC町田ゼルビアジュニアユース)
DF
⑫長井 駿太郎(3年/Kurobe-FC)
⑮本間 力弥(3年/FC consorte)
MF
⑯佐野 考哉(2年/知多FC)
FW
⑨長内 宏充(2年/田口FA)
⑪栗原 涼介(2年/東京セゾンFC)
⑬水上 渓(3年/Az’86東京青梅FC)
⑲吉田 強太(3年/新潟トレジャーFC)
⑳浜崎 秀人(2年/  )

 

●前半(攻めの方向:開志→ ←明訓

9′明訓:セットプレーのチャンス、CKから⑬田中が合わせてシュートも入らない

18′明訓:ゴール!右CKからゴール前混戦になりそこから㉒竹内豊がシュートで先制、明訓1-0開志

42′開志:⑦森の右サイドからのクロスからこぼれて⑩菅原のシュートバー上

43′開志:?の左サイドからのシュート入らず

AT+1′

前半終了:明訓1-0開志

→前半は明訓がセットプレーを成功させての1点のみで終了。
固い入りとなり、両者ともに決定機が少なく流れをつかめていない印象、このまま明訓が逃げ切るかそれとも開志が追いつくか。

 

●後半(攻めの方向:明訓→ ←開志

49′開志:直接狙える位置でFK獲得、⑩菅原のFKは枠内も相手GK弾く

56′開志:ゴール!⑩菅原の右CKから③東が頭で合わせてゴールの中へ、明訓1-1開志

61′明訓:㉘梨本がゴール正面からシュートも相手GKキャッチ

72′明訓:⑲阿部が味方からのパスをシュートも入らず

73′明訓:ゴール!相手のエリア内のファールでPK獲得、㉔高橋がしっかり決めて2点目、明訓2-1開志

81′開志:味方の右サイドからのクロスを⑩菅原がシュートバー外

AT+5′

50′開志:ゴール左ななめ手前付近でFK獲得、⑩菅原のFKはバー左

試合終了:明訓2-1開志

→後半試合は、開志がセットプレーを成功させて追いつくもその後明訓がPKで再びリードしそのまま明訓の勝利となった。

 

☆感想

両チームともにおつかれさまでした~。
まず、きょうの試合で生まれた3得点はセットプレーとPKで生まれた得点でした。
PKはいいとして、セットプレーは勝つためにもちろん大事なんですけど、得点のバリエーションがこれだけとなるとこれからの戦い厳しくなるのかなと感じましたね。
まだ両チーム試行錯誤が続いてるのかなと思ました。

明訓はきょうの試合で3勝3敗で五分とし、勝ち点9で6位となります。
試合には勝利しましたが、得点はセットプレーとPKですので組織的な攻撃はまだ発展途上というイメージです。
個人を見ると、まずGKの①竹内慎吾選手は昨年からレギュラーの選手でGKとしては高さが劣るものの、それをカバーする跳躍力で相手のシュートを防ぐところは今年も健在です。
あと㉖胸山選手の左サイドを相手をかわしながらドリブルで持ち込むところが印象に残ってます。

開志は今季リーグ戦で未勝利で勝ち点1で10位と、厳しい戦いが続いています。
こちらもきょうの1点はセットプレーですね。
キャプテン⑩菅原選手の精度の高いCKやFKに少し頼りきりになってるのかなと思いました。
これからに期待です。

 

●勝ち点の推移
新潟明訓:6→9(6位)
開志JSC:1→1(10位)

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