2種:2019プリンスリーグ北信越

#28 帝京長岡高校ーアルビレックス新潟U-18【プリンスリーグ2019北信越:第12節】

トキさか
トキさか
夏の中断が明けて初の公式戦となります。

夏の厳しい練習や個々の活動を経てどのような変化が生まれたか注目です!

 

●帝京長岡高校

ユニフォーム:FP   /GK   
総監督:谷口 哲朗
監督:古沢 徹

→先発
GK
1 猪越 優惟(3年/FCみやぎバルセロナ)
DF
3 吉田 勇介(3年/長岡JYFC)
4 吉田 晴稀(3年/長岡JYFC)
5 丸山 喬大(3年/新潟トレジャーFCJY)
15 佐藤 秀也(3年/佐久サームFC)
MF
8 本田 翔英(3年/長岡JYFC)
14 谷内田 哲平(C)京都内定(3年/長岡JYFC)
16 川上 航立(2年/ガンバ大阪門真JY)
FW
10 晴山 岬U-18代表(3年/長岡JYFC)
11 矢尾板 岳斗(3年/長岡JYFC)
21 稲田 光佑(3年/アラグランデFC)

→控え ※3種登録選手は長岡JYFC所属、前所属は4種登録時のもの
GK
17 伊藤 聖馬(3年/長岡JYFC)
DF
20 内山 開翔3種(中2/Jドリーム三条)
23 佐竹 宏太(2年/刈谷JY)
MF
7 田中 克幸(3年/FC Viparte)
18 羽根 亨佑(3年/SQUARE富山FC U-15)
24 三橋 賢人(2年/FCみやぎバルセロナ)
26 加藤 朝陽3種(中3/長岡JYFC U-12)
FW
27 中條 歩3種(中3/六日町ジュニアSC)
29 広井 蘭人3種(中3/FC大和ジュニオルス)

 

●アルビレックス新潟U-18

ユニフォーム:FP   /GK   
監督:入江 徹

→先発
GK
21 土山 龍都(2年/アルビレックス新潟U-15)
DF
2 辻 椋大(3年/アルビレックス新潟U-15)
3 西山 浩人(3年/東急・Sレイエス)
4 池田 壮汰(3年/上州FC高崎)
6 和田 翔琉(C)(3年/アルビレックス新潟U-15)
MF
7 千葉 玲王(3年/東京武蔵野シティフットボールクラブ)
8 小田 奏(2年/アルビレックス新潟U-15)
14 笹川 璃矩(2年/アルビレックス新潟U-15長岡)
FW
9 宮嶋 祐規(3年上州FC高崎)
10 本田 修也(3年/アルビレックス新潟U-15)
15 小林 太陽(2年/アルビレックス新潟U-15)

→控え
GK
1 李 相彦(3年/アルビレックス新潟U-15)
DF
16 加川 遥人(2年/アルビレックス新潟U-15)
MF
17 佐々木 浩隼(2年/アルビレックス新潟U-15)
19 高橋 蒼天(1年/アルビレックス新潟U-15)
27 黒田 舜治(1年/水橋FC)
29 山本 倖生(1年/アルビレックス新潟U-15)
FW
11 鈴木 良太(3年/東急・Sレイエス)
18 白尾 柊(2年/アルビレックス新潟U-15長岡)
28 大矢 瑞樹(1年/アルビレックス新潟U-15)

 

●交代
(帝京長岡)
54′:21稲田→7田中
60′:15佐藤→23佐竹
80′:11矢尾板→18羽根

(アルビ)
60′:15小林→27黒田
75′:7千葉→19高橋
75′:9宮嶋→28大矢

 

●前半(攻めの方向:アルビ→ ←帝長

11′アルビ:10本田修也がボール持って前線に抜け出してシュートも相手GKキャッチ

17′アルビ:7千葉玲王がカウンターを仕掛けるも相手守備に防がれる

25′帝長:前線からこぼれたボールを4吉田晴稀?がセンターサークル付近からミドルシュートでゴール狙うもバーわずかに上

35′帝長:ゴール前混戦からチャンスとなり11矢尾板岳斗などが数回シュートも相手GK防ぐ

39′帝長:右サイドから?がスライディングからシュートも相手GK防ぐ

42′帝長:14谷内田哲平がエリア手前からシュートも相手GK防ぐ

43′帝長:ゴール!14谷内田の左CKを10晴山岬がヘッドで入れて先制
帝長1-0アルビ

前半終了:帝京長岡1-0アルビレックス新潟U-18

→終盤に帝長が1点入れて終了、帝長が押し込む展開か。
帝長はキャプテン14谷内田のCKからのセットプレーを中心に得点を狙う。
43分、14谷内田のCKを10晴山がヘッドで入れて先制。
アルビはボールを奪うことは出来るものの、その先の攻撃のリズムをなかなか作れず苦しむ。
後半追いつけるか。

 

●後半(攻めの方向:帝長→ ←アルビ

47′アルビ:10本田のエリア内右からのシュートはバー右

56′アルビ:ゴール!8小田奏の右CKを6和田翔琉がヘッドで合わせて1点返す
帝長1ー1アルビ

65′アルビ:相手がCKからセットプレーで得点を狙いGK21土山龍都がビッグセーブ

AT+4′

46′帝長:?がシュートで相手GKセーブ、セットプレーも入らない

47′アルビ:8小田のエリア内からのシュートはバー左上

試合終了:帝京長岡1−1アルビレックス新潟U-18

→後半は全体的にアルビが押し込んだ。
56分、アルビは8小田のCKをキャプテンの6和田のヘッドで1点返した後、攻勢を強める。
守備面でもGK21土山が際どいところを守るセーブを連発してチームに貢献。
帝長は前線までボールを運ぶも相手GKのビッグセーブなどでなかなかゴールを決められず、まさに前半とは真逆の展開となった。

 

☆感想

夏の中断明け最初の公式戦おつかれさまでした。

ホームの帝京長岡はリーグ戦5試合目の観戦でした。
前半は全体的にペースを握り、終盤には14番の谷内田選手から10番の晴山選手のホットラインからの得点もありましたが、後半は相手にペースを握られフィニッシュまでたどり着けないもどかしい展開が続きました。
選手権での全国制覇を掲げる帝京長岡にとっては、プリンスリーグでも結果を残したいところだと思います。
今後の修正に期待ですね。

アウェーのゲームとなったアルビは第1節以来の観戦で2回目の観戦です。
前半は相手に押し込まれ気味でなかなかリズムを作れませんでしたが、後半は徐々に攻勢を強めてキャプテンで6番の和田選手のヘッドで決めたゴールも生まれました。
守備面では先ほど書いた通り、GK21番の土山龍都選手がビッグセーブを連発している印象がありましたね、この試合の個人的なMOMです。
土山選手は先月の国際ユースサッカーin新潟でも新潟選抜に選出されて、ビッグセーブを連発するなど活躍していました。
今後の活躍に期待です。

 

2019.8.24(土) 9:30
高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019北信越
第12節
@帝京長岡高校グラウンド(新潟県長岡市)

帝京長岡高校 1-1 アルビレックス新潟U-18
>前半1-0
>後半0-1

●得点者
(帝京長岡)
43′:10晴山 岬(3年/長岡JYFC)

(アルビ)
56′:6和田 翔琉(3年/アルビレックス新潟U-15)

●勝ち点の推移
帝京長岡:20→21
アルビ:17→18

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