2種:2018高校サッカー選手権

帝京長岡高校-旭川実業高校【第97回全国高校サッカー選手権大会:2回戦】

トキさか
トキさか
1回戦6発大勝とした帝京長岡、2回戦は思わぬ激戦となりました。

帝京長岡高校


ユニフォーム:FP   /GK   
監督:古沢 徹

先発メンバー

GK
17 猪越 優惟(2年/FCみやぎバルセロナ)
DF
2 小泉 善人(C)(3年/長岡JYFC)
3 長渡 彗汰(3年/長岡JYFC)
4 吉田 晴稀(2年/長岡JYFC)
6 手塚 克志(3年/上松町立上松中)
MF
5 丸山 喬大(2年/新潟トレジャーFC)
8 田中 克幸(2年/FC Viparte)
14 谷内田 哲平(2年/長岡JYFC)
22 梨本 夢斗(3年/FC五十嵐)
FW
10 小池 春輝(3年/長岡JYFC)
11 晴山 岬(2年/長岡JYFC)

控えメンバー

GK
1 土岡 優晟(3年/長岡JYFC)
DF
16 吉田 勇介(2年/長岡JYFC)
18 笛木 大地(3年/FC.Artista U-15)
MF
7 中島 颯太(3年/エスプリ長岡)
13 礒貝 飛那大(3年/エスペランサ熊本)
19 岩﨑 慶太(2年/FC緑)
FW
9 冬至 直人(3年/泉クラブU-15JY)
20 矢尾板 岳斗(2年/長岡JYFC)
23 関 健斗(3年/長岡JYFC)

旭川実業高校


ユニフォーム:FP   /GK   
監督:富居 徹雄

先発メンバー

GK
1 小竹 唯貴(2年/旭川市立東光中)
DF
3 江嶋 直樹(3年/上富良野町立上富良野中)
7 西川 知広(C)(3年/緑が丘中)
13 石川 蒼(2年/SC釧路U-15)
15 青木 駿汰(3年/SSSジュニアユース)
MF
5 藤本 詠稀(3年/SSSジュニアユース)
6 河合 悠人(3年/旭川市立東光中)
8 山内 陸(3年/SSSジュニアユース)
9 遠藤 正志(3年/アンフィニMAKI.FC)
FW
10 西村 歩夢(3年/コンサドーレ札幌U-15)
22 谷口 明典(3年/コンサドーレ旭川U-15)

控えメンバー

GK
17 桑島 瑠司(2年/SC釧路U-15)
DF
19 岩渕 純平(3年/SSSジュニアユース)
21 喜多 俊介(2年/コンサドーレ旭川U-15)
MF
4 村口 幹汰(1年/FC網走U-15)
11 畠山 侑丈(2年/アンフィニMAKI.FC)
16 飯野 敬太(3年/コンサドーレ札幌U-15)
23 齊藤 莞太(2年/浦幌町立浦幌中)
FW
18 金野 修那(3/江別市立中央中)
27 安藤 望(1年/様似町立様似中)

交代

(帝京長岡)
60′:10小池→9冬至
80′:8田中→20矢尾板
80′+2:11晴山→13礒貝

(旭川実業)
HT:9遠藤→18金野

前半

(攻めの方向:帝長→ ←旭実

6’旭実:㉒谷口の右サイドからのクロスを⑧山内が合わせるもこぼれてそれを⑩西村がヘッドでシュートするも相手の守備に防がれる、その後のCKは相手がクリア

9’帝長:⑩小池が中盤で相手からボールをカットしカウンターを仕掛けシュートも相手GKが守る、その後もエリア内右から⑩小池が数回シュートも相手に防がれる。

15’帝長:⑪晴山のヒールシュートは相手GKが防ぐもこぼれて⑩小池が走ってきてシュートも枠外、セットプレーの得点はならず。

19’旭実:ゴール!後方からのロングボールを⑱金野がヘッドで受け取り㉒谷口がそれを左サイドにいた⑧山内にパスを出してそのままシュートして先制、帝長0-1旭実

23’帝長:㉒梨本の右サイドからのロングボールを⑪晴山が受け取りトラップを仕掛けて、⑭谷内田が走ってきてボールをキープし左足でシュートもバー右

28’帝長:ゴール!⑭谷内田が前線へスルーパスを出しこれに⑪晴山が追いつきシュートし追いつく、帝長1-1旭実

30’帝長:ゴール!㉒梨本の右からの大きなクロスをゴール手前にいた⑧田中がヘッドで合わせ勝ちこし、帝長2-1旭実

33’旭実:⑮青木の左からのクロスを㉒谷口が合わせようとするも相手GKがおさえる

37’帝長:⑤丸山からの縦パスを⑩小池がシュートも相手DFに防がれる

AT+1′

前半終了:帝京長岡2-1旭川実業

→前半立ち上がりは旭実が有利な展開となり、19分に⑧山内のゴールで先制。
その後帝長が攻撃のリズムをつかみ28分⑪晴山のゴールで追いつくと流れは一気に帝長へ。
その後すぐに⑧田中のゴールで帝長逆転し、前半はこのまま終了。

後半

(攻めの方向:旭実→ ←帝長

43′帝長:相手のカウンターからのシュートはGK⑰猪越が防げないが、走ってきたキャプテン②小泉がしっかりカバー

45′帝長:⑤丸山からの縦パスを⑪晴山が左足でシュートも左ネット

62′帝長:㉒梨本がボールをキープし縦パスを⑧田中が合わせシュートもバー右

65′帝長:⑭谷内田?が前線へボールを供給し⑪晴山がシュート体制に入るもオフサイド判定

68′旭実:ゴール!⑬石川が相手との競り合いからボールを奪い前線にいた⑩西村にパスしてシュートも相手GKが防ぐがこぼれて⑱金野が決める、帝長2-2旭実

71′旭実:⑮青木の山なりシュートはバー上

77′旭実:相手に⑥が倒されたという謎判定でFK獲得、⑥のFKはバー外

AT+3′

後半終了:帝京長岡2-2旭川実業

→後半序盤は引き続き帝長ペースとなるが、旭実も固い守備で相手を寄せ付けない。
68分、⑱今野のゴールでゲームは振り出しに。
その後帝長は相手のの猛攻に耐える時間が続き、80分では決着がつかずに勝負はPK戦に委ねられる。

PK戦

帝京長岡GK:⑰猪越 優惟
旭川実業GK:①小竹 唯貴

先攻:帝京長岡、後攻:旭川実業

帝京長岡:
○○○止○ ○○○○○ ○○止○○ ○○○○ 17
旭川実業:
止○○○○ ○○○○○ ○○止○○ ○○○止 16

試合終了:帝京長岡2-2(17PK16)旭川実業

→PK戦は97回の選手権史上最長となる戦いとなった。
ボールを蹴った途端、脚が攣る選手が続出しまさに「静かな死闘」を物語った。

振り返り(2019.12.31加筆)


2戦目となった北海道代表の旭川実業高校戦です。

まだまだ記憶に新しいと思います、97回の選手権史上最長(当時)となるPK戦は延べ38人が蹴った死闘となりました。
この試合も僕は現地で観戦していたんですが、正直いつ終わるんだろうと思いましたねー。
天気は快晴だったんですが、16時も過ぎてて日も傾き始めてたので寒かったの覚えてます。
寒さに震えながらツイッターで戦況流してましたw

新潟県では生中継があったそうなんですが、ネットを見るとやはり途中で終了したそうですね。

上のPK戦のスコアを帝京長岡は2度ピンチになってるんですよね、ですが当時2年生のGK猪越選手の活躍で跳ね除けることができました。
今大会も出場すると思われるのでビッグセーブに期待したいですね。

試合概要

2019.1.2(水)
第97回 全国高校サッカー選手権大会
2回戦
@NACK5スタジアム大宮(埼玉県さいたま市)

帝京長岡高校 2-2 旭川実業高校
(新潟)     (北海道)
>前半2-1
>後半0-1
>(17PK16)

●得点者
(帝京長岡)
28’:⑪晴山 岬(2年/長岡JYFC)
30’:⑧田中 克幸(2年/FC Viparte)

(旭川実業)
19’:⑧山内 陸(3年/SSS ジュニアユース)
68’:⑱金野 修那(3年/江別市立中央中)

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