2種:2019高校サッカー選手権新潟

第98回高校サッカー選手権新潟県大会開幕!&プリンスリーグ2019北信越再開!

みなさんこんばんは〜、夏休みも終わりに差し掛かった頃ですかね〜

いよいよ明日8月24日土曜日に、令和になって最初の高校サッカー選手権の新潟県大会が開幕します!
さらに、プリンスリーグ2019北信越も再開しますね、今日はこの2つの大会のこれからの展望についてのお話です。

第98回高校サッカー選手権新潟県大会が開幕

【大会】2019年度(令和元年度) 第98回全国高校サッカー選手権大会 新潟県大会↑↑↑昨年度優勝チームの帝京長岡高校(2018年11月11日、デンカビッグスワンスタジアム) 試合日程 終了1回戦:8月24日(土)...

↑↑↑先日当ブログでも1回戦と2回戦の組み合わせを公開しています。
出場校の中で、5月から6月にかけて行われたインターハイ新潟県大会で強以上の成績を残した、

・北越高校(優勝)
・日本文理高校(準優勝)
・帝京長岡高校(4強)
・新潟明訓高校(4強)
・新潟高校(8強)
・新潟商業高校(8強)
・開志学園JSC高等部(8強)
・加茂暁星高校(8強)

の8校は10月19日土曜日に行われる3回戦からの出場です。

先日こんなツイートをしましたが、僕が思うに新潟県の高校サッカーは過去最大のの戦国時代を迎えてるんじゃないでしょうかね〜

個人的な注目校の紹介

まずは今年度のインターハイ県大会優勝、そして12年ぶりの出場となったインターハイ本大会で8強の成績を残した北越高校
おととしのルーキーリーグ準優勝、昨年の裏インターハイ優勝と全国規模の大会で着実に結果を残してきました。
満を持して挑む今年の冬、2009年度(平成21年度)以来10年ぶりの選手権全国出場を目指します。

続いては昨年度選手権で全国の舞台で、持ち味の個人の高い技術のサッカーで会場の観客を魅了し全国8強の成績を残した帝京長岡高校
今年度のインターハイ県大会では昨年度のメンバーを多く残し、優勝大本命と言われましたが結果はまさかの準決勝で敗退。
出場した今年の裏インターハイでは準優勝と目標の全国制覇への準備は万端、2年連続での選手権全国出場を目指します。

今年のリーグ戦やインターハイの試合を見させてもらってるんですが、今年の北越と帝京長岡は全国に行っても勝てるチームのような気がしますね。
この2校が軸になってくるかな。

この2校に続くのが新潟明訓高校日本文理高校ってとこでしょうか。
新潟明訓高校は2015年度(平成27年度)以来4年ぶりの全国出場、日本文理は初出場で全国8強の成績を残した2017年度(平成29年度)以来2年ぶりの全国出場を目指します。

さらにここに続くのが開志学園JSC高等部公立勢だと長岡向陵高校新潟西高校…と続きますかね。
はたまた僕がノーマークの学校が出てくる可能性もありますよね〜

 

おととしは日本文理高校、昨年は帝京長岡高校が選手権全国8強、今年は新潟県勢にとって鬼門と言われたインターハイで北越高校が新潟県勢として8年ぶりの勝利、そして最高記録タイのインターハイ8強まで進出しました。

新潟県勢悲願の全国大会ベスト4までは紙一重のところまで来ていると思います。

改めてになりますが、明日8月24日土曜日に令和になって最初の高校サッカー選手権の新潟県大会が開幕します!

 

プリンスリーグ2019北信越:これからの展望

【大会】高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019 北信越 順位表 (全日程終了) 順位の決定 ・勝ち点が同じ場合、得失点差、総得点、当該成績、抽選の順で順位を決定。 プレミア...

続いては高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2019 北信越のお話です。
こちらも明日8月24日土曜日に夏の中断を経て試合が再開します。


当ブログの順位表ページにも貼ってありますが改めて確認していきます。
現在勝ち点26で丸岡(福井)が1位、勝ち点23で富山第一が2位、続いて3位に勝ち点20で帝京長岡、4位に同じく勝ち点20で北越の順ですね。
帝京長岡と北越は得失点差で順位が決まっています。

県外勢で注目となるのは、やはり先のインターハイで全国準優勝の成績を残した富山第一でしょうね〜
冷静に考えると全国ナンバー2のチームとやらないといけないんですよね、大変っすよね。
新潟県勢はそれぞれ富山第一とは残り1試合ずつ対戦が残ってますね、厳しい戦いとなりますがなんとか結果を残してほしいところです。

プレミアプレーオフ出場争い・残留争い

まずはプレミアプレーオフ出場争い、現在出場枠2には丸岡と富山第一高となっており、2位の富山第一とは勝ち点3差で帝京長岡と北越が続いている状況ですね。
勝ち点3差となるとまだまだ何が起こるかわからないですね、新潟県勢の今後の戦いに期待したいですね。

一方残留争い、新潟県勢の開志JSCが勝ち点2で現在最下位となっており厳しい戦いが続いています。
今年の開志JSCのリーグ戦は、残り数分で同点、そして逆転される試合が多い印象ですね。
今が踏ん張りどころでしょうかね、中断明け後の試合、応援しています。

 

プリンスリーグ北信越の今後の展望はこんな感じですかね。
あと気をつけたいのがキックオフ時刻、明日行われる第12節(残りの4試合)〜第14節は時期的に猛暑になる可能性が考慮されてキックオフ時刻が午前9:30となっています。
観戦される方は気をつけてくださいね。

 

高校サッカーのシーズンもいよいよ後半戦です。
僕は後半戦も変わらずに追いかけていこうと考えています!

よろしくお願いします!!

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