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タイムスリップしたようなレトロなエリア【水道公園|長岡市】

かとう
かとう
今回は新潟県は中部、長岡市にあるレトロなエリアを紹介します。

遊びに行ってきました

話は昨年、2019年12月10日にさかのぼります。

新潟県の12月と言えば、大雪覆われる時期なんですが、この年は記録的な暖冬に見舞われたんですよね。

12月の初旬は雪が積もっててもおかしくない時期なんですが、この日は雪少しも無かったですね。

しかも新潟県の12月は雪が降らなくても、曇天というか、あんまりお天気すっきりしない日が続きます。

この日は少しすじ状の雲があるくらいでほぼほぼ快晴だったんですよね。

おかげで綺麗な写真が素人ながら撮れたので、その写真とともに水道公園の紹介をしたいと思います。

元はなんの建物?

1927年(昭和2年)から1993年(平成5年)まで操業していた旧中島浄水場跡地に整備された公園である。

配水塔やポンプ室棟、監視室棟、予備発電機室棟といった近代の歴史的建物が残されており、いずれも国の登録有形文化財となっている。

長岡市水道公園ーウィキペディア

ウィキペディアにはこう載ってますね。

1927年から使われてたってすごいですね、僕のじーちゃんばーちゃんも生まれてないですよ。

この年何があったか調べてみたんですけど、蒋介石とか出てきましたね。

世界が第二次世界大戦へ進んでいくまさに激動の時代です。

ギャラリー

公園の中はこんな感じになってます↓

まずは案内図。

この公園はシンボル的な役割を担っている排水塔、さらにはポンプ室棟という大きな建物があります。

排水塔

ポンプ室棟

どこかここだけ時間が止まっているような、タイムスリップしたような雰囲気を醸し出していますね。

そして、排水塔は夜になるとライトアップするんですよね↓

長岡市民にはおなじみの風景となっています。

この時は灯ったばかりで灯りつてないとこがありますね

案内図にあるように、この公園にはアスレチック型の遊具もありますよ↓

僕が行った日もちっちゃい子が何人か遊んでましたね。

行った時は夕方だったので、排水塔と夕日がいい感じで合わさっています。
(あまり信じてもらえないと思うけど、なんも加工してないよ!w)

ちなみに、このレトロな施設を使って映画やMVのロケ地にもなっているそうです。

・映画「この空の花-長岡花火物語」(2012年 監督・大林宣彦)
・AKB48「So long!」(2013年)

水道公園と白菊、長岡花火ー新潟文化物語

長岡と”戦争”

長岡には悲しく、そして痛ましい歴史があります。

1945年(昭和20年)8月1日、アメリカ軍のB29大型爆撃機が襲来し、長岡の市街地を爆撃しました。

この空襲で長岡市民1,488名の命が奪われています。

その復興のシンボルとして始まったのが、

毎年8月に開催されていて、長岡の夏の夜空を彩る、

「長岡まつり大花火大会」です。
(※2020年の開催は、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため中止となりました)

この長岡まつり大花火大会とともに、平和のシンボルとして多くの長岡市民に愛されているのが、

この水道公園なんだそうですね。

 

最後にこの写真ご覧ください↓

排水塔の灯りは、長岡市民の心と、

そして平和への祈りとともに、

今日も長岡の街を照らし続けています…

施設概要

所在地 〒940-0093 長岡市水道町3丁目11-1
TEL / FAX 0258-39-2230 / 0258-39-2827
(長岡市公園緑地課)
交通・アクセス ・長岡駅から徒歩で約15分
・長岡駅から車で約5分
・関越・北陸自動車道長岡ICより車で約15分、中之島見附ICより車で約15分
駐車場 30台(乗用車)

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