2種:2018新潟県リーグ

【まとめ】高円宮杯JFA U-18サッカーリーグ2018 新潟県リーグ:順位表

当ブログでは高円宮杯JFA U-18サッカーリーグの2部に相当するプリンスリーグの北信越地区の様子を主にお伝えしてきましたが、その下の3部以下に相当する各都道府県リーグがあります。

その新潟県リーグの各ディビジョンの結果はどうだったのか、今日はそれをお伝えします。

新潟県リーグ1部(N1リーグ)

・8チームで総当たり×2

上位2チームがプリンスリーグプレーオフに出場
→加茂暁星・新潟西ともに昇格できず

下位2チームが来季の新潟県2部に降格
→プリンスリーグ北信越から日本文理と長岡向陵が降格のため、5位・6位チームも降格

N1勝ち点順位表

1.帝京長岡セカンド  36
2.加茂暁星      26 →N1残留
3.新潟西       25 →N1残留
4.新潟明訓セカンド  18 →N1残留
5.開志JSCセカンド  17 →N2降格(プリンス文理・向陵降格)
6.新潟産業大学附属  13 →N2降格(プリンス文理・向陵降格)
7.新潟南       13 →N2自動降格
8.新潟工業      10 →N2自動降格

→N1リーグは帝京長岡セカンドが無敗で優勝となりました。
順位表そのままだと、1位帝京長岡セカンドと2位加茂暁星がプリンスリーグプレーオフに出場となります。
しかし、リーグ戦の規定に同一ディビジョンに1つの団体または学校から複数のチームは参加できないという規定があります。
よって帝京長岡セカンドは、帝京長岡トップがすでにプリンスリーグ残留を決めており、この時点で来季のプリンスリーグに昇格する資格はありません。

ということで、2位の加茂暁星と繰り上げで3位の新潟西がプリンスリーグプレーオフに出場となります。

…で大丈夫だよね??

2位の加茂暁星は昇格すれば初昇格、3位の新潟西は2017年の降格以来のプリンス復帰を目指します。
ちなみに加茂暁星は昨年は新潟県2部での戦いでしたので、プレーオフを勝ち抜けば2年連続の昇格となります。

新潟県リーグ2部(N2リーグ)

・16チームがグループAとグループBに分かれる
・各グループで総当たり×2
各グループ合わせての勝ち点上位2チームが来季の新潟県1部に昇格
各グループ下位2チームがが来季の新潟県3部に降格
→グループBは2チームがN1昇格のため7位チーム(東京学館新潟)は繰り上げ残留?

N2グループA勝ち点順位表

1.日本文理セカンド  35 →N2残留(トップチームN1残留)
2.新潟        28 →N2残留
3.アルビU-18セカンド 26 →N2残留
4.新潟工業セカンド  20 →N3降格(トップチームN2降格)
5.新潟東       17 →N2残留
6.産大附属セカンド  12 →N3降格(トップチームN2降格)
7.新潟第一      11 →N3自動降格
8.十日町       10 →N3自動降格

N2グループB勝ち点順位表

1.北越セカンド    37 →N1昇格
2.中越        29 →N1昇格(繰り上げ)
3.巻         23 →N2残留
4.新潟西セカンド   23 →N2残留
5.帝京長岡サード   22 →N2残留
6.三条        14 →N2残留
7.東京学館新潟     7 →N2残留(グループBから2チームN1昇格のため繰り上げ?)
8.新潟江南       7 →N3自動降格

→グループAは日本文理セカンドが優勝、グループBは北越セカンドが優勝となりました。
グループBは北越セカンドが昇格でいいのかな?
グループAの日本文理セカンドは今日時点で、日本文理トップの来季ディビジョンがプリンスか県1部か決まっていないため、日本文理セカンドが昇格するかどうかは分かりません。要は上が決まらないと何も決まらないんですよね。
仮に日本文理トップが県1部に降格となると、グループAは繰り上げで2位の新潟が昇格します。
グループA・B合わせての勝ち点順位で昇格チームを決定するようなので、1位北越セカンド、2位日本文理セカンドだがトップチームがN1降格のため日本文理セカンドは残留。
3位の中越が繰り上げで昇格?。

→降格についてはグループBはご覧の通りです。
グループAはまず新潟工業セカンドが4位で本来は残留なのですが、新潟工業トップが来季の2部降格が決まったため、押し出しで降格となります。
で、下位2チームについてなんですが十日町は降格ですが、新潟第一がそのまま降格か繰り上げ残留か分からないので?としてあります。
もし知ってる方がいたら連絡頂けたらありがたいです。

 

続いて3部と4部の結果です。
3部はと4部の昇格降格のことについては僕はよく分からないので、勝ち点順位表のみの掲載とします。
ご了承ください。

新潟県リーグ3部(N3リーグ)

・24チームがグループAとグループBに分かれる
・各グループ総当たり×1

N3グループA勝ち点順位表

1.日本文理サード  27 →N3残留(セカンドチームN2残留)
2.上越       27 →N2昇格
3.新潟商業     24 →N3残留
4.長岡大手     24 →N3残留
5.長岡向陵セカンド 21 →N3残留
6.小千谷      14 →N3残留
7.新潟江南セカンド 13 →N4降格(トップチームN3降格)
8.敬和学園     12 →N3残留
9.中越セカンド   11 →N3残留
10.新潟南セカンド  8 →N4降格
11.長岡商業     7 →N4降格
12.新津南      4 →N4降格(2019未エントリー?)

N3グループB勝ち点順位表

1.加茂暁星セカンド 28 →N2昇格
2.北越サード    28 →N2昇格
3.高田       21 →N3残留
4.長岡       18 →N3残留
5.加茂       18 →N3残留
6.新発田      16 →N3残留
7.万代       16 →N3残留
8.上越総合技術   15 →N3残留
9.村上桜ヶ丘    15 →N4降格
10.新潟工業サード  7 →N4降格(2019未エントリー?)
11.新潟向陽     7 →N4降格
12.長岡工業     4 →N4降格

新潟県リーグ4部(N4リーグ)

・39チームがグループA~Eに分かれる
・グループAのみ9チーム、それ以外は8チーム
・各グループ総当たり×1

N4グループA勝ち点順位表

1.日本文理4th   22
2.高志中等     14
3.新潟商業セカンド 14
4.巻セカンド    12
5.新発田南     11
6.五泉       10
7.新発田セカンド  10
8.新潟青陵     5
9.新潟南サード   2

N4グループB勝ち点順位表

1.開志JSCサード 21
2.三条東     16
3.新潟セカンド  16
4.新潟江南サード 11
5.新発田中央   6
6.佐渡      4
7.村上      5
8.村上中等    1

N4グループC勝ち点順位表

1.開志国際     21
2.新潟東セカンド  18
3.新津       15
4.三条商業     10
5.巻総合      9
6.豊栄       4
7.新潟第一セカンド 3
8.新潟北      3

N4グループD勝ち点順位表

1.糸魚川      16
2.長岡農業     16
3.小出       15
4.直江津中等    12
5.六日町      9
6.津南中等     7
※7.長岡商業セカンド 3
※8.高田商業     3

※長岡商業セカンドと高田商業は県サッカー協会HPに記載されてる結果を手元の計算で勝ち点3、得失点差-16、総得点9で並んだため、当該成績により長岡商業セカンドが7位、高田商業が8位となります。

N4グループE勝ち点順位表

1.柏崎工業        18
2.上越セカンド      16
3.関根学園        13
4.新井          12
5.柏崎          12
6.中越サード       6
7.長岡セカンド      4
8.新潟産業大学附属サード 0

 

はい、こんな感じですかね。
N4については手元で計算したものが含まれているので、間違っていたらごめんなさい。

詳しい結果は新潟県サッカー協会のHPで見れるのでそちらを確認お願いします。

新潟県サッカー協会HPはこちら

昇格できたチーム、来季も今年と同じディビジョンのチーム、残念ながら降格となってしまったチームと結果はそれぞれあると思います。
リーグ戦の魅力は、そのチームの実力がそのまま出てくるのが魅力だと思います。

チーム全体でどこを目標にするか明確にして、ひとりひとりが意識を持つことができれば、少しずつ上がっていくことはできるのではないでしょうか。
ただリーグ戦なので時間はかかると思います。

 

選手の皆さん、今年も長いリーグ戦おつかれさまでした。
あと、選手権が残ってるチームはがんばってください。

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