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大会は桐光学園の初優勝で幕

2019.8.1(木) 13:00
令和元年度 全国高等学校総合体育大会サッカー競技(男子)
決勝(70分マッチ)
@金武町フットボールセンター/ローン
(沖縄県国頭郡金武町)

富山第一高校 0-1 桐光学園高校
(富山)     (神奈川①)

●得点者
(富山第一)
--

(桐光学園)
70′+8:11 神田 洸樹

公式記録

今年は神奈川県第1代表の桐光学園高校の初優勝で幕を閉じました、選手・スタッフそして関係者の皆さんおめでとうございます。

僕は決勝についてはNHK BS1で生中継で放送されるというということで、後半だけテレビの前で観戦しました。

後半最後のアディショナルタイムの表示が7分で最後の最後に桐光11番の神田選手のゴール、そして直後に試合終了と劇的な幕切れでしたね~

 

インターハイ初優勝、全国大会としては2冠目を狙った富山第一高校は準優勝でした。

富山第一はプリンスリーグの方で毎年数試合見させてもらってるので、どこまで行くかなと思ってたんですよね。

これからのプリンスリーグ北信越の新潟県勢は全国No.2のチームとやるわけですね、どこまで力が通じるか楽しみです。

 

大会優秀選手に新潟県代表の北越高校から3名が選出!

毎年大会終了後に優秀選手が発表されますが、今大会ベスト8の北越高校から以下の3名が選出されました!!

GK
平山 颯太(ヒラヤマ・ソウタ)
2年/湘南ベルマーレU-15小田原
→守備範囲が広く相手のチャンスをしっかり押さえる。

MF
加藤 雅久(カトウ・ガク)
2年/上越春日FC
→豊富な運動量と何と言っても精度の高いセットプレーで確実に得点を狙う。

FW
庄内 碧(ショウナイ・アオイ)
3年/新潟市立山の下中
→前線で身体を張りここぞという時に得点を狙えるまさに北越のエース。

新潟県勢から3名選ばれるのはここ数年のインターハイ・選手権を見ても多い方ですかね、おめでとうございます。
各選手のここまで観戦しての僕なりの印象も書いてみました。

あとこの3名は庄内選手は昨年、平山選手と加藤選手については今年の国際ユースサッカーin新潟で新潟選抜としても召集されています。
県の枠にとらわれずにその先の高いステージでも活躍を願っています。

 

最後になりますが選手・スタッフ、そしてこの大会に携わったすべての皆さん、おつかれさまでした。

来年のインターハイは北関東を中心に行われ、サッカー競技は群馬だそうです。
あと、東京オリンピックの関係で開催期間が少しずれ込み、また競技も全国で分散して行われるそうですね。

群馬だったら新潟の隣だし観にいけるかも...

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