#4(リモート) 開志国際高校ー北越高校|第100回全国高校サッカー選手権大会新潟県大会:準々決勝
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かとう

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今大会が県総体含めて県大会史上初のベスト8となった開志国際と、

11大会ぶり6回目の選手権全国大会を目指す北越の準々決勝です。

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開志国際高校

今季成績
高円宮杯U18:県2部B2位
春季地区:下越準優勝
県総体:ベスト16
ユニフォーム:FP   /GK   

監督:大久保 悟

開志国際についてはこちら

北越高校

今季成績
高円宮杯U18:プリンス北信越9位
春季地区:新潟ベスト16
県総体:ベスト16
ユニフォーム:FP   /GK   

監督:荒瀬 陽介

北越についてはこちら


選手交代

(開志国際)
69′:17→16
78′:7→18

(北越)
50′:9→15
50′:10→18
65′:14→16
65′:5→19
67′:9→24

前半

(開志国際→ ←北越)

開志国際のボールでキックオフ、立ち上がりから開志国際はロングボールやシュートでゴールを狙う。

5′北越:ゴール!7の右からのクロスを10がダイレクトでシュート、先制点が入る
開志国際0−1北越

13′北越:ゴール!味方の右サイドからの浮かせたクロスをゴール前にいた9が頭で合わせて2点目
開志国際0−2北越

21′給水
→立ち上がりに北越が2点先取、パスや個人技で相手を引きつけてスペースが生まれてそこから攻撃のリズムが生まれてくる印象。
開志国際はキックオフ直後からロングボールやシュートで点を狙う姿勢を見せる

23′開国:相手陣内の右サイドからFK、17が蹴って相手にクリアされるも味方が頭でつないで7の右クロスを8がシュートも相手の脚に当たって入らない、
続いての7の左CKは4がシュートもポストの上

27′北越11にイエロー、開志国際がエリア手前でFK獲得。10が蹴って壁を通り抜けるも相手GKおさえる

AT+1′

前半終了:開志国際0−2北越

→給水後は開志国際がセットプレーから決定機を作るが得点とはならない。
北越は徐々にボール回しの強度を上げてリズムを作り始める。


後半

(北越→ ←開志国際)

北越のボールでキックオフ。

42′北越:ゴール!14のスルーパスは相手ディフェンス止めてそのこぼれ球を一瞬にして8が決める
開志国際0−3北越

48′北越:味方からの左クロスを9がシュート、相手GKが身体を張ってボールは真上へ

55′開国:8が右サイドから走ってきた10にパスして、10がゴール前まで持ち込んでシュートも相手ディフェンスが脚で防いで軌道変わりゴール右

62′開国:右サイドからのFK獲得、10のロングキックを7が頭で合わせて枠を捉えたが相手GK右手で上へ弾く

65′給水
→立ち上がりに北越が3点目、開志国際は再びセットプレーで決定機となったが相手GKのビッグセーブで得点とはならなかった

AT+3′

80′開国:開志国際が終盤猛攻をしかける、左CKから味方がゴール前にパス、19がシュートもバーの上

試合終了:開志国際0−3北越

→終盤、開志国際は最後まで得点を狙い猛攻をしかけた。
CKも獲得し、粘りを見せたが反撃は及ばずここまでとなった。


感想

北越

北越はこの試合で準決勝進出を決めた試合でした。

この試合の3得点はいずれも立ち上がりの早い時間の得点でしたね、一瞬隙ができたところに確実に収めていました。

ボール持ってる時間が多かったので、相手の選手たちがおさえようと複数の選手がよってきて、そうなるとスペースができるんですよね。

そのスペースできたところにボール流し込んでパスが通ると、一気に得点まで持っていけるのかなと思いました。

前半開始すぐの1点目がわかりやすいですかね。

最近の早いパスワークの北越スタイル、みてて楽しかったです。

開志国際

開志国際はこの試合は敗戦となりましたが、県総体含めて県大会史上初のベスト16ですので歴史を塗り替えた大会となりました。

正直0−3の点差をあまり感じない試合でしたね、

この試合はパスワークの相手をロングボールで封じたり、あとは引いてボール奪ってカウンターと、相手の出方によって攻撃の仕方変えたりしてなんとか得点まで持っていきたい印象を受けました。

今回すべての失点が立ち上がりでしたので、序盤の落ち着きやセットプレーは上のステージで試合数重ねていけば、自然とついてくるような気がしますね。

ですので非常に近い将来楽しみですし、もっと伸びそうなチームです。

今シーズンはこの試合、しかも現地ではなく映像でしたので、この試合だけで今シーズンどうだったか話すのは難しいですね。

もっとたくさん、勝ってる試合や普段のリーグ戦でもみてみたかったチームでした。


試合概要

2021.10.30(土) 13:00
第100回全国高校サッカー選手権大会新潟県大会
準々決勝(40-40)
@新潟聖籠スポーツセンターアルビレッジ(新潟県北蒲原郡聖籠町)

開志国際高校 03 北越高校
>前半0−2
>後半0−1

●得点者
(開志国際)
--

(北越)
05′:10 小林 謙心(2年/グランセナ新潟FC)
13′:9 吉田 勝己(3年/神奈川・大和Seele S.V.)
42′:8 稲葉 悠(3年/F.THREE)

かとう

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