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第97回全国高校サッカー選手権が本日開幕しました!
そして、新潟県代表の帝京長岡高校は、明日高知県代表の高知西高校との初戦に挑みます。

きょうは今年の帝京長岡高校の戦いを振り返っていきましょう!
当ブログでまとめた試合については、スコアをクリックまたはタップするとマッチレポートのページにジャンプします。

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リーグ戦

△第1節 2-2 カターレ富山U-18(能登島)
●第2節 1-4 アルビレックス新潟U-18(能登島)
第3節 1-0 開志JSC(H)
第4節 2-1 北越(H)
第5節 3-1 長岡向陵(H)
○第6節 4-2 富山第一セカンド(A)
第7節 1-1 新潟明訓(H)
○第8節 6-1 日本文理(A)
第9節 2-1 星稜(H)
○第10節 5-0 カターレ富山U-18(A)
○第11節 3-0 富山第一セカンド(H)
第12節 6-0 日本文理(H)
●第13節 1-2 北越(A)
第14節 8-0 長岡向陵(A)
第15節 0-2 アルビレックス新潟U-18(H)
第16節 1-1 新潟明訓(A)
○第17節 7-3 開志JSC(A)
○第18節 2-1 星稜(A)

こんな感じです。
セカンドチームは新潟県1部リーグ1位(トップチームがプリンス残留のため昇格はなし)、サードチームは新潟県2部リーグBグループ5位となっております。

トップチームのプリンスリーグ北信越は12勝3分3敗で3位という結果でした。

昨年は新潟県勢最高位の2位で終了した帝京長岡でしたが、今年は1位の新潟明訓、2位のアルビレックス新潟U-18の後塵を拝しての結果となります。

いくつか試合を見させてもらったんですが、春先は連携がなかなか上手くいかない印象があったんですが、少しずつ良くなっているのかなーと思いました。

ただ開幕戦と第2節で勝てなかったのが、結果的に長く響いてしまうこととなりました。

インターハイ予選

→中越地区予選
2回戦:18-0 小出
準々決勝:14-0 小千谷
準決勝:9-0 長岡
決勝:2-0 長岡向陵

→本予選
2回戦:5-0 新発田南
3回戦:2-0 中越
準々決勝:4-0 長岡向陵
準決勝:1-0 北越
決勝:1-1(3PK4) 新潟明訓

帝京長岡は決勝まで駒を進め、PK戦までもつれ込んだんですが、残念ながらという結果となりました。

ここで負けたのが「選手権こそは...」という一体感が生まれたのかもしれないですね。

選手権予選

3回戦:17-0 高田
4回戦:10-1 中越
準々決勝:2-0 新潟南
準決勝:3-2 日本文理
決勝:4-1 北越

4回戦以降の試合は観戦させてもらいました。

準々決勝以降は選手権という舞台もあり相手と互角の試合を演じる時間も多かったんですが、全員でしっかり走って勝ちきる試合が多かったように思いました。

北信越大会

準々決勝:2-1 福井商業
準決勝:1-0 星稜
決勝:2-1 富山第一

今年は地元、長岡での開催となった北信越大会は帝京長岡の初優勝という結果となりました。

フットサル

https://www.tokisc.com/u18-futsal-2018-gl/

https://www.tokisc.com/u18-futsal-2018-asufinal/

https://www.tokisc.com/u18futsal2018-teinaga-win/

帝京長岡を語るうえで忘れてはいけないのがフットサルですね。

今年はフットサル高校年代日本一を決めるJFA全日本U-18フットサル選手権大会で、2年ぶり2回目の優勝ということになりました。

このフットサルで培った技術と、全員で走って攻撃・守備ができるチームで選手権に挑みます!!

まとめ

いよいよ明日ですね、僕はちょっと緊張していますかねーw

初戦はどうしても固くなりがちだと思います。

もちろん勝負も大事なんですが、なかなか経験できない大舞台を楽しんでほしいなという気持ちもあります。

僕も現地に行く予定ですので、よろしくお願いします。

勝って最高の2019年を迎えましょう。

 

がんばれ!帝京長岡高校!!

https://www.tokisc.com/teinaga-and-koryo/

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